夏目漱石著の『吾輩は猫である』の読み方を教えてください。僕はいまのところ、スマホのメモ帳に記入しながら読んでいます。いわばアウトプットを前提にしたインプットをしています。

文学、古典 | 小説113閲覧

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「あきない世傳(せいでん)金と銀」高田郁著は①~⑫まで手元に持ち繰り返し読む本の一つです。 全体の要約は江戸時代中期、日本の文化が成熟していく時期に呉服木綿商店がまだ世に出ていない「浴衣」を開発、販売するという太い柱があり、産地を育て流通を途中の業者に搾取されないように生産者を守る企業の連帯、仲間の結束の大事さを時代小説の形で、季節の移り変わりと共に描き、人は何故生きるのか等多くの事を考えさせられる物語です。後に続く人たちの為に世の中を切り開き先を走る女たちの物語でもあるように書かれていて読み応えのある小説です。