先日、NHKのクラシック倶楽部のピアノリサイタルの模様(ピアニスト 辻井伸行さん、サントリーホール)をオンデマンドの再放送で見ていたのですが、番組の後半で有ろうことかのハプニングが起きました。

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ベストアンサー

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調律の奥深いお話有難うございます。3本の弦の微妙な調整で音の厚みが生まれる、なるほど。本数が多い事がスペアー的な事と安易に考えてましたが認識新たです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

演奏会のハプニングが切っ掛けでピアノと言う楽器の奥深い事を知る事が出来て感謝です。コメント頂いた皆様にお礼申し上げます。

お礼日時:7/6 2:58

その他の回答(5件)

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ピアノは、1つの音に3本弦があります。 1本切れたのですね。その音だけ音量が減るはずですが、細かい動きならわからないのでは。

PCの音声で聴いてましたが弦切れの後の演奏は私の聴く限り正常だったと思います。切れた時の音はビックリするような大きな音で、その直後、切れた弦が飛び回るような感じで異常でした。NHKオンデマンドで今日まで視聴出来ますよ。(6月22日放送)

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ピアノや金属加工の専門家では有りませんm(_ _)m。 滅多に見る機会は無いですね。私も初めて見ました。弦の数については先の皆様の仰るとおり単音につき複数本張られているので音は出ます。 弦が切れること自体は、金属の加工硬化の影響かと思われます。例えば針金の同じ箇所を折り曲げていると熱を持って破断するように、ピアノ弦も同じ箇所が打撃され続けているので。今回は奏者の弾き方か又は以前からの金属疲労の蓄積か要因の特定は難しいですが、おそらくたまたまそのタイミングだったのかも。 余談ですが、以前見た映画「海の上のピアニスト」だったかと思いますが、強烈に鍵盤を連打し続け熱くなった弦からタバコに火を付けるシーンが有ったような。まあ映画の話なので真偽は?です。演奏後の弦がどれ程熱くなるかは実際に触ったことも無いので何とも言い切れませんが。

興味あるお話を有難うございます。メカ的に見れば弦の破断は疲労破壊ですね。しかも弦全長のある場所だけ繰り返し打撃されてる部の悪さ。品質管理的にはメーカーは弦の保証時間の様な事謳ってるのか知りませんが、コンサートは後にも先にもその時一回だけの演奏ですから、取返しつかない様な事態が起きない様に万全の準備は調律の方も含めされるべきですね。楽器は異なりますが、バイオリンの五嶋みどりさんのエピソードも有名ですね。彼女若干の八歳だったか、ニューヨークフィルとコンチェルト演奏中に突然の弦切れ。ソロ演奏で4弦のどれか切れたら普通は曲は中断ですよね。彼女は咄嗟に機転を利かせ傍の第一バイオリンの一人から楽器を借りて演奏を続けたんですよ。指揮者のバーンスタインは演奏が終了すると彼女を抱きしめてましたね。まあ、本番の演奏で起きる魔が差したような事は弦楽器の宿命かもしれませんね。

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ピアノの弦は1音につき3本の弦が張ってあります わかりやすく言うと ドの音に手前から奥、奥のピンにひっかけて手前までで1往復(1本ですけど往復してるので2本分)、次の一本の弦が往復してドに1本とレに1本、また次の弦が往復してレに2本、、、 というように張ってあります 厳密には低音に行くほど弦が2本、1本と減っていったり、また往復せずに全て1本で貼ってあるピアノもありますが基本的には上で説明した通りです。 よって弦が1本だけ切れても音が全くでなくなることは無いです

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一つの音に三本張ってありますので、一本切れると若干音が小さくなります。

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今まで長い間、一つの鍵盤に1本の弦だとばっかり思い込んでました。なんか弦の本数が多い感じはしてましたが鍵盤も沢山有るからそうなんだぐらいに思ってました。正しい構造初めて知りました。万一切れた場合の安全策にも成ってるんですね。長い歴史の楽器だ。