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2022/6/30 0:32

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インデックスファンド運用について質問です。

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1株1円が1億株あるとして、翌年5%値上がりして1株1.05円になったら476万株売却します。499.8万円手に入って、評価額は1.05円×9524万株=1億2千円になります。 翌年5%値上がりして1.1025円になったら453万株売却します。約499.4万円手に入って、評価額は1.1025円×9071万株=約1億8千円になります。 毎年5%値上がりするなら、毎年5%株数を減らしても評価額は変わりません。その時の保有数の5%ずつ減らすので、20年後には1/3くらい(株価約3倍)にはなりますが、決してゼロにはなりません。値上がり率より少ない取り崩し率なら評価額は増えます。 増えた額だけ取り崩すというのは、定期預金の利息を受け取るのと同じと考えてよいかと思います。(利率は毎年違いますしマイナスになることもありますが)

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再投資は定義があるわけではないですが、文字通りに解釈すれば 同じ銘柄を再度、追加で投資して買うということでいいのでないでしょうか。 その結果は 株なら株数が増加するし、投資信託なら口数が増えます。 売却時には株数や口数に比例して儲かります。 それでいいのでは。 そのお金をどうやって手に入れるかは関係ない話です。方法はどうでもいいけれどお金を再投入すれば再投資ですね。 結果、株数や口数が増えると言うことが再投資です。 これらが増えないのに再投資されているなどという話をする人もいますが、それではわけのわからない話なります。 それらは株価や投資信託の基準価額が上がって儲かるのであって再投資してもうかったわけではないということを区別して理解しないと混同してしまいますから。

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4%ルールの大元はトリニティスタディなのですが、読まれましたか? 検証期間中元本が0円にならなければ、究極的な話をすると1円でも残って いればOKという話です。 株の比率と取り崩し率によっては元本が100%以上になることもある、と いうもので常に資金を減らさず運用できるとはなっていません。 (私も初期の頃勘違いしてました) また、検証対象のS&P500は年平均7%の上昇がある、そこから税金と インフレを加味して4%なので、基準額が上がらない、という事を 考えるのはそもそも間違ってます。 低迷期にどう取り崩すかに答えは無いですが、取り崩し開始初期に 低迷期が続くと資金枯渇リスクが高くなるので、低迷期は預貯金で 生活し、なるべく取り崩さない、という対策もあるようです。