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江戸時代の登山装備がどんな感じだったか分かる方いますか?

歴史 | 登山257閲覧

回答(11件)

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菅笠(すげがさ:今でいう帽子ですね) 手甲(現代の手袋の代わりでしょうか) 股引(ももひき:今の登山用ズボンです) 脚絆(きゃはん:今でいうゲイター) 足袋 (たび:靴下のかわりです) 草鞋(わらじ:登山靴のかわりです) 紙合羽(かみかっぱ:今でいうレインコート) 振り分け荷物(ふりわけにもつ:今でいう鞄) 脇差(わきざし:護身用のナイフ) 小田原提灯(おだわらちょうちん:今でいう懐中電灯)

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『剱岳 点の記』という映画を観るか、画像検索してみましょう。 明治時代末期の話ですが、案内人の宇治長治郎を演じた香川照之さんの衣装が江戸のそれに近いような気がします。

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葛飾北斎「富嶽三十六景 諸人登山」で検索してみてください。

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基本的には山岳信仰の人々なので白装束ですが、庶民は普段の旅装束に白い羽織やたすきが加わる程度だったようです。 足立区立郷土博物館に「富士北口男女登山」という浮世絵があります。 https://jmapps.ne.jp/adachitokyo/det.html?data_id=596 江戸時代には空前の富士山信仰ブームがあり、富士山を模して各地に富士塚まで作られました。 後期には富士山を信仰する「富士講」の人々が、年間2万人も登ったという記録があるそうです。