古写真。写真が出来上がるまで様々な薬品を使い、尚且つ指で触れるわけですが。 安全性というのは、どう担保されてたんでしょう?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、回答ありがとうございました。

お礼日時:7/2 18:20

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>尚且つ指で触れるわけですが。< 触れません。 無知な方にはできない事なので、フィルム写真の現像は専門の方にお任せします。 個人でなさっている方は、知識のある方で安全性を担保してなさっています。 >情報を得てた人< いいえ、基礎知識の上に立って「論理的に考えれば」解ります。 毒キノコを見分ける方法とは違いますから、「混ぜて見て爆発しない」などと言う「賭け」ではないです。 行き当たりばったりに薬品混ぜていません。 薬品は全て化学組成があり、日本では高校化学でそれを学びます。 薬品は混ぜる前に反応が判ります。(化学式で計算) どちらも「わかる」ですが、 知識を得る事は「解る」(理解)です。 考えた結果は「判る」(判断)です。 化学にカオス理論は要りません。

テレビ番組で、古写真撮影のデモンストレーションやってたんですが、コロジオンという薬品とか普通に指に当たってる感じでしたよ。 もちろん現代の専門家さんは安全性が担保されたやり方をされてるわけなんですが、その方法を開発した19世紀の人達はどうやってたのかなって思った次第です。

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危険な方法を考え出した奴は、自ら行うことで命を落として淘汰される。 生き残った奴がやってた方法が主流となる。 生物の進化と同じ。 ちなみに、たいして危険な薬品は使ってない、酢とか使ってるし。

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ラジウムガールズを調べてみてください。 短期的な害は実験などで調べられますが長期的に害を及ぼす物はすぐには分かりません。 現在の写真用ケミカルは出来るだけ無害化された物も出ていますがそれも蓄積されたデータから現在に至るわけで 写真聡明期ではもちろん害がないと思われていた部分も後に見直された事は多々あると思います。