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2022/7/3 12:33

99回答

保険を解約したいです。しかし本当に解約すべきかどうかで悩んでいます。

ベストアンサー

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質問者2022/7/3 20:27

月々の支払いが2万円、30年で720万円。 保障は死亡時100万円、入院時1日1万円、手術1回10万円。 5年ごとに10万円の健康祝金、満了時に670万円、合わせて730万円で10万円のプラスになると言うものです。 投資はきっかけに過ぎず、保険自体の価値が非常に薄いと考えたため解約を考えました。 詳細を書かず申し訳ありませんでした。 保険は自分では払いきれない時に補助してもらう物だと思っているので、10万円で状況が改善する様なものなら自分で何とかできます。 ひたすら貯金を拘束するだけのこの保険に価値を見出せず、解約時に不利益を得てでも解約するべきかどうか悩んでいました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山の方に助言いただきましたが、具体的な金額を示していただけた方をベストアンサーにさせていただきました。 保険は解約では無く8万まで下げ、控除を受け取れる上限額にします。解約で減額される分は今週末聞きますが、よほど高額で無い限りはやはり減額の方向でいこうと思います。 ご回答いただいた皆様ありがとうございました!

お礼日時:7/7 19:48

その他の回答(8件)

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交通事故に遭うリスクが高いバイクに乗っている、 大病する可能性が高い40代以上でなければ、今、 生命保険に入るメリットはありません。 特に貯蓄型のものは本体の保険の保障が薄く、入る メリットもありません。 今後も無駄な掛け金を払い続けるデメリットを考え れば、株式投資で言う所の損切りをしましょう。 絶対、解約した方が今後将来の負担も無くなります。 終身保険に入るのなら、幾ら返ってくるなどではなく、 本気で補償内容を見ましょう。 私も40歳を過ぎて急にバタバタと入院・手術・大病を しており、あまり考えていなかった保険ですが、保険料 30年分くらい分の保険金を得ることが出来ました。 メインの生保の保障が弱いので、予備で加入していた共 済にかなり助けられました。 投資をされているということですので、先々の事まで考 えられるはずです。 投資信託は拠出型退職金制度で使われていますが、やる のなら個人でやるよりも、拠出型確定年金制度に乗って やったほうが非課税になるぶん旨味が多いです。 普通に将来性のある企業の株を買った方が儲けが大きい ですよ。ちょうど、米国の利上げによる金融不安で国内 の株価が下がっているので今が買い時です。 終わりのないことはないので、倒産しない企業であれば、 3年も持っていれば上がる見込みです。 コロナ祭りが終盤に差し掛かり、利上げ政策で値動きが 渋い今は長期投資するなら買い時です。 ちなみに、保険はメインのマトモな終身保険に掛け金が 安く割戻のある共済に入るのがベストです。 悪徳商法で有名になったかんぽ生命も意外と保障は手厚 いです。

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質問者2022/7/7 12:53

早速保険見直しの予約をして参りました。また、おすすめの保険の紹介もありがとうございます。 今は保険に入る気がないのですが、10年後くらいには保険に入るべきだと考えています。年月が経てば保険も変化があるかとは思いますが参考にさせていただきます。

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>月々の支払いが2万円、30年で720万円。 >合わせて730万円で10万円のプラスになると言うものです。 月々の支払いが2万円、30年で720万円で、 コンサバに計算して、平均年率3%のリターンの投資だとしても、 福利の効果により、30年後には1046万円(税引き後)になります。 5%であれば、1300万円位(税引き後)なります。 逆に、30年後に合計で730万円にしかならないなら、 その年率リターンは平均で0.12%ということです。 これなら、超安全と言われる日本の10年国債(平均利息0.22%)よりも 悪い。 >親の言う通りに契約してしまったことを後悔しています。 あなたの親は、投資をしていないんだと思います。 私は投資は20年していて、金融資産は5億円以上ありますが、 民間の医療保険、生命保険はお金のムダです。 そういうものに入っていては、資産は増えません。 実際私は民間の医療保険、生命保険入っていません。 あなたは今は20代後半ですよね? まあ確率的に病気にならないですよ。 今解約すると減額になるそうですが、 それは投資では「損切り」と同じだと思います。 つまり、これからも保険を続けたほうが得なのか、それとも 保険を解約したほうがいいのかは、実際に計算すべきです。 例えば、残り20年は月に2万円をNISA投資にします。 NISAは税金控除ですから、その分有利。 投資金額は480万円。20年後には5%のリターンであれば、 811万円になります。 あなたはこの8年で2*12*8=192万円。 仮に半分しか戻ってこないとしましょうか。 つまり100万円としますね。 この100万円で、積立なしで超コンサバで3%のリターンで 20年やると130万円になります。 811+130万円=941万円です。 計算上は、今保険を解約しても、今から20年後には941万円。 保険を続ければ730万円。 保険を続けるよりも有利というのは明白です。

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質問者2022/7/6 7:11

ありがとうございます。このリターン%が自分に可能なのか、根拠などがまだわからない状態ですので、投資に関しては少額から始めて理解を深めていこうかと考えています。只今絶賛勉強中です。

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リターン付きの終身医療保険ですね。 保障内容などを見てみないと判断はしかねます。 高校生の年代から加入で、月額保険料2万円とのことであれば、印象としては高いのかなという感じすが、内容を検証しないと判断はできません。 今後のライフサイクルとしてもの判断もされるのが良いと思います。 一度、オンラインの保険無料相談会に参加したら如何でしょうか。 アバター保険相談会(オンライン相談) URL https://access.shioya.tokyo/top/

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保険は保険、利殖は利殖と分けて考えて金融商品を契約するのが、効率がいいと思います。 貯蓄性のある保険商品というのは、保険にかかるコストを掛金の運用益で賄う設計になっているため、途中で解約すると運用益が不足する分だけ返戻金が少なくなります。そこはもう、それまでに加入していた保険の掛け捨て分だと考えるしかありません(実際そういうことですし)。 高校生に一生涯の保障がつく医療保険とは親心なのでしょうが、親が掛け金を払い続けてくれるのならともかく、こうなると余計なお世話と言っては失礼ですが、実際にそうなってきているということかと思います。 結局のところ、その保険を必要としているか、その掛金(返戻金の減額分相当、あるいは別の投資をした場合との差額)はその保障内容に対して価値があると考えるかどうか、だと思います。 同程度の保障内容の掛け捨ての医療保険の掛け金と比較して、コストと保障内容が釣り合わないようなら、減額分はこれまでの保険料と割り切って解約するのがよいと思います。 そのうえで、2万円は貯金するなり、将来に備えて積み立てるなり、改めて掛け捨ての医療保険に入るなりを考えられるとよいかと思います。

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