こんにちは。 万年筆やガラスペンはサスティナビリティな筆記用具になりますか? コレから先、ますます資源の枯渇が心配されますし、使い捨て文化は淘汰される可能性も。

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

とてもわかりやすく回答を書いて頂きました。 わかりやすくて読んでいてとても好奇心が満たされます! おかげさまをもちまして疑問を解消する事ができました。 大変参考になりましたのでナイスをさせていただきました。 ありがとうございました。お世話になりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、回答をありがとうございました。 大変参考になりました。 全ての回答者様に感謝申し上げます。

お礼日時:7/4 6:54

その他の回答(1件)

1

現在「サスティナビリティ」(持続可能性)という言葉は環境問題やエネルギー問題について使用される事が多いのですが、言葉通りにとらえるなら「将来にわたって持続出来るかどうか」を表す概念です。 環境問題としてとらえるとしても樹脂製の部品を排して再生可能な資源でのみ製造する事は万年筆でもガラスペンでも可能ですから今後の製品開発次第でしょう。 万年筆のボディを金属製にしてカートリッジを天然ゴムや漆のような天然樹脂で強化した紙で製造する事は可能でしょうし、ガラスペンに至ってはそもそも主原料は「珪砂」であり事実上無尽蔵にあります。 ま、再生可能な資源でボールペンを製造する事も不可能ではないと思いますし、ボールペンが貴重品だった時代には使用済みのリフィルの先端のボールを特殊な専用工具で外してインクを補充するという事もやっていましたのでサスティナブルな筆記具となる可能性が無い訳ではないと思いますが・・・ とはいうものの将来的に日常的に万年筆が活躍する時代が来るのは難しいかと思います。 万年筆は結構手間のかかる筆記具ですのでもっと使い易くてサスティナブルな筆記具を開発する方が早いでしょう。 「インクレスペン」など発色が濃くなって使い易くなり、更に価格が下がればもっと普及すると思います。

1人がナイス!しています

回答、ありがとうございます。 私のしがない疑問にお付き合いくださりありがとうございます。 おかげさまをもちまして疑問を解消する事ができました。 大変参考になりましたのでナイスをさせていただきました。 ありがとうございました。お世話になりました。