アメリカの最新戦闘機とロシアの最新戦闘機が、ウクライナ上空で戦闘したら? ロシアが雑魚なのかウクライナが強すぎるのか。。。

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最新どうし、F35とSu57であれば情報の公開がされていない面もあり不明な点が多いですが、ウクライナ上空となると支援体制で勝るアメリカ側が有利に戦うことになるでしょう 現代兵器は戦闘機に限らず各種陸海空宇宙配備の偵察システムなどの恩恵を受けて活動する、人間で言えば人体における手足のような存在として運用されます。軍組織全体で1個の人体のようなものと考えればよいでしょう 戦闘機が武器を持った手足、偵察警戒網が目鼻耳です。戦闘機が優れているというのは、いわば手足が力強いとか素早い、器用と言った状態です。しかし多少の手足の差は、目鼻耳からの情報がたくさん迅速に得られるほうがより的確に敵を攻撃できるし防御退避もできますよね。逆に目鼻耳がほとんどきかないようなところでは腕っぷしの強い人でも五体満足な凡人に勝つのは難しい ウクライナで両国の戦闘機が戦った場合も同様で、ウクライナや隣接するNATO諸国の勢力圏上空や付近で空戦する分にはアメリカ有利に戦いは進展するでしょうが、ロシア支配空域やロシア上空となるとこれは支援体制でロシア優位に逆転するため戦闘機同士の戦果もロシア優勢に傾きます。戦争にフェアプレー精神とかはないので、双方互角な状況での対等な戦いなどはまったく考えず、いかに自軍が有利な状況で戦えるようにできるかという下準備を最優先で構築します そしてそういった戦場では、そもそも戦闘機同士の空戦というのはあまり発生しなくなります。戦闘機というのはイメージとは裏腹にかなり防御的な兵器で、戦闘機だけが空戦装備で出撃しても敵が対応しなければ空振りです。敵を倒すのは戦闘機に護衛された爆撃機や攻撃機による対地対艦攻撃で、迎撃側の戦闘機も護衛の戦闘機との交戦よりもこれらの攻撃手段を持つ兵器を優先して狙います。迎撃側の戦闘機と攻撃側の護衛戦闘機が会してはじめて戦闘機同士の空戦が実現するわけですが、現代機はどれも高速かつ長射程。そして爆撃もできる多用途機であるため、攻撃側は対地対艦ミサイルを撃ったらさっさと離脱してしまうし、目標が遠いうちに迎撃機が出てきたら大重量の対地対艦装備を抱えての空戦は分が悪いとなって早々に撤収してしまうため。純粋な対空装備の戦闘機どうしの空戦の機会はほとんどなくなってしまいました

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ロシア軍が弱いのは機体の性能とかの問題ではなく戦い方の問題です。 ◆Su-57対F-22/35 ロシアの最新鋭戦闘機Su-57とアメリカ最強のF-22が戦った場合、F-22が有利ではありますが、Su-57もそれなりに戦えるでしょう。 F-22が優れている点はステルス性です。ステルス性を示すRCSという値がF-22は0.01~0.005㎡なのに対し、Su-57は0.1~1㎡と一桁多い。つまりそれだけレーダに探知されやすい。 恐らく対空ミサイルを撃ちあったらSu-57のほうが多く撃墜されるでしょう。 しかしSu-57がステルス性が低いのはそれなりの理由があります。Su-57のエンジンノズルは縦横に自在に動く推力偏向ノズルを持ち、通常の戦闘機では考えられないような高い機動性を持ちます。 https://www.youtube.com/watch?v=S50_yd87MvI これを維持するためにあえてステルス性を犠牲にした。 そのためステルス性では劣ってもいざ近距離でのドックファイトとなった場合、Su-57は高い機動性でF-22に勝利する可能性も十分ありえます。 このように個々の兵器の性能を見ればアメリカには及ばないにしてもロシア製兵器はかなり高性能なものが多いです。 つまりウクライナで苦戦しているのは性能の問題ではない。使い方の問題です。 ◆ロシア軍は最新の機体を全然生かせていない。 ロシアが強いと言ってる人の意見とは違い、ロシアは既に最新のSu-57をウクライナに投入しています。しかしそれでも勝てないんです。 https://milirepo.sabatech.jp/does-the-russian-air-force-have-no-more-flying-aircraft-meaning-to-introduce-the-latest-su-57-to-ukraine/ Su-57にしてもせっかくステルス性があるのにKh-59なんて大型ミサイルを外部に搭載して使用しているので、ステルス性を台無しにして使っている。何でこんな使い方をしているのか? 本来、大型ミサイルを搭載するべきSu-30などの攻撃機が既に多くが撃墜され、機体が足りなくなっているからです。既にロシア軍機は170機以上撃墜されています。 ◆経験不足による初戦の大敗北 ロシア空軍は開戦当初、ウクライナの防空システムに激しい攻撃をかけますが、たったの2日で止めてしまう。一時的にウクライナ防空陣が黙ったのを「もう壊滅した」と思い込んで止めてしまったのです。 これはウクライナ側が「死んだフリ」をしたようで、まんまと騙され、ウクライナ防空ミサイル部隊はすぐに立ち直ってしまう。 https://toyokeizai.net/articles/-/593332?page=2 これによりロシア空軍は壊滅したと思い込んだウクライナ防空陣に突っ込み、170機以上を落とされることになります。 結果、ロシア軍機はウクライナの防空ミサイルを恐れ、ウクライナの上空を飛べなくなり、恐る恐る長距離ミサイルでの攻撃をするだけになってしまいます。 こうなってしまった原因はロシア空軍は実はソ連空軍時代も通じて、ウクライナのようなきちんとした空軍や防空ミサイルを持つ国と戦った経験がない。そのため経験不足で「形ばかりの防空網制圧」になってしまったようです。 このようにロシア空軍が最新鋭の戦闘機も含めて全力で戦っているのにウクライナ相手に勝てないのは「戦い方が非常にまずかったから」 既に全力で戦っている状態なのでこれから「強力な部隊が出てくる」なんてことはまず無いと思いますよ?それなら最初から出ています。

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