ちまたで囁かれている2022年7月4日の南海トラフについて こんな予言なんか信じている人なんていないことぐらい 常識的に考えてわかりますが、質問があります

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いつか来る地震を政府が意図的に起こし、実行日までに避難させる 面白い切り口だと思ったのですが、、、表立った計画や実験はないのですね。 ロマンに溢れた質問でしたが親身に答えていただきありがとうございました

お礼日時:7/4 19:33

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意図的に地震を起こすことはできません。 地震の前は断層はまさつで力を支えている状態です。その断層面のまさつの状態が変われば地震がおきます。圧力も温度も高い場所にある断層面の状態を人が変えることはできません。

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・「意図的に何らかの衝撃を使って地震を起こす事はできないのでしょうか。」って、(爆発物で)できると思いますが、問題は、想定の震源域(例えば、「M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)」)で想定の規模(例えば、「M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)」)の地震が確実に発生しないと・・。 最近、南海トラフ巨大地震の想定震源域では 「2021年11月01日05時35分 和歌山県南方沖 (深さ)10km (M)5.1 震度2 (北緯33.2度、東経135.6度:串本町沖合南南西約35km,室戸海盆)で、震源の深さは約10km」 「11月1日 和歌山県南方沖の地震」「2021年11月1日05時35分に和歌山県南方沖の深さ20kmでM5.0の地震(最大震度2)が発生した。この地震は、発震機構(CMT解)が 南北方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界で発生・・」 「平成28年(2016年)04月01日11時43分: 1日11時39分頃:三重県南東沖:M6.5←M6.1:震度4(北緯33.4度、東経136.4度:那智勝浦町沖合東南東約48km,熊野海盆)で、震源の深さは約10km 「平成28年4月」「4月1日 三重県南東沖の地震:2016年4月1日11時39分に三重県南東沖でM6.5の地震(最大震度4)が発生した。 この地震は、発震機構(CMT解)が北西-南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界付近で発生 」 と「南海トラフ地震(M5/M6クラス)」が発生しています。 この程度(M5/M6クラスの)の自然地震でも、「南海トラフ巨大地震(M8クラス)」 『M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心) M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)』 はびくともしませんでした。 やはり、次の時期は「時間予測モデル」しかないのではないでしょうか ・参考: 「算定基準日 令和4年(2022年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 
長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク、
地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、
地震後経過率 (注2):0.86、平均発生間隔(注1):(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :76.0年前 注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。 「II.海溝型地震の発生確率値の更新前後の比較(算定基準日 令和4年(2022年)1月1日) 南海トラフ :2022年1月1日時点の評価 M8~M9クラス:III*ランク 平均発生間隔:88.2年 ばらつきα:0.20-0.24 経過率:0.86(←2021年:0.85) 10年:30%程度 20年:50%-60% 30年:70%-80% 40年:90%程度(85%~90%) (←2021年:80%-90%(84%~90%)) 50年:90%程度もしくはそれ以上 100年:90%程度以上 300年:90%程度以上 」 昭和南海地震:1946/12/21 04:19:04.1 和歌山県南方沖 32°56.1′N,135°50.9′E(串本町沖合南約60km,室戸海盆より南)(深さ)24km M8.0(Mw 8.4) (最大震度)5 ・・・震源域:主に、土佐海盆・室戸海盆の西側・・・ 昭和東南海地震:1944/12/07 13:35:40.0 三重県南東沖 33°34.4′N,136°10.5′E(那智勝浦町沖合東南東約22km,熊野海盆) (深さ)40km M7.9(Mw 8.2) (最大震度)6 ・・・震源域:主に、熊野海盆・遠州海盆の西側・・・ 【Milkyさん 2022/7/3 21:15 ちまたで囁かれている2022年7月4日の南海トラフについて こんな予言なんか信じている人なんていないことぐらい 常識的に考えてわかりますが、質問があります プレートに引っ張り込まれたプレートがもとに戻る力で地震が起こりますが 意図的に何らかの衝撃を使って地震を起こす事はできないのでしょうか。 もし、意図的に地震が起こせたら 政府が 数年後、何年何月何日何時に地震起こすよ って言えたなら人間が地震や津波の犠牲にならなくて済むと思っただけです いきなり地震が来て死ぬよりも 爆弾とかで意図的に地震を発生させて避難させた方が合理的だと思うのです。早かれ遅かれ来るのですからね こういった研究や、実際にこのような計画があるのか疑問に思いましたので質問させて頂きます】

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au電波障害も起ってますので、あり得ると思います。磁場の影響なのでは??心配です。愛知県ではなく電波塔付近の東京付近で地震が来るのでは、、7.4.5みたいな、、身内が居るので心配です。。

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ここまで来る!来る!と騒がれてたのでついに来る可能性はなきにしもあらず備えてくのが一番やで来なかったらまた会おう

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