国民年金保険料の 全額免除・納付猶予 この2つの主な違いは何でしょうか?働いた時に払っていなかった分を遡って支払い出来ますか?将来年金を受け取る時にどちらが有利になりますか?

年金 | 社会保険146閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。3人とも素晴らしく解りやすい答えをありがとうございます。充分に納得できる内容です。違いを把握できてスッキリしました。

お礼日時:7/4 22:55

その他の回答(2件)

0

国民年金保険料の ・全額免除は、後で遡って払う必要はありません。 払わなくても半額の年金がもらえます。 ・納付猶予は、猶予終了後10年以内に、遡って払う必要があります。 払わなければ年金は全額カットです。 ・どちらも、働いた時に払っていなかった分を遡って支払うことができます。支払えば、もらえる額は同じです。

0

全額免除・・・・・国が半額負担するので、受給時は半額受給できます。 納付猶予・・・・・年金加入期間としてはカウントされますが、受給する額には反映されません(受給額はゼロ)