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2022/7/5 13:33

99回答

二台の電話機をインターホンにする。確かうろ覚えなんですが。

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電話機のマイクはカーボンマイク(または相当品)なので電気抵抗が変わるだけです。直流電源を使い電気抵抗を電圧変化に変換してやらないと音声信号を出力できません。 1:1のインターホンとして使う場合ですが… 1.音声信号に関しては磁石式・共電式・自動式全て共通です。いずれもマイク用の直流電源(前述)が必要です。 2-1.呼び出し信号は音声より電圧の高い交流です。磁石式なら電話機内蔵の発電機が作り出します。インターホンとして使う場合でしたらこの出力をそのまま相手側の電話に流してやるだけで呼び出しベルが鳴ります。 2-2-1.共電式・自動式は交換機に受話器を上げた信号を伝えるスイッチが付いており、これが相手を呼び出すための第一歩となります(交換手が相手先を聞き出したり交換機がダイヤル信号のセンスを始めたり)。スイッチの状態を取得するための電源は交換機側にありますので、インターホンとして使う場合はこれに替わる仕掛けを用意してやらないといけません。 2-2-2.共電式・自動式の呼び出し信号は交換機が作り出します。インターホンとして使う場合はこれに替わる仕掛けを用意してやらないといけません。呼び出しから音声通話に切り替えるのも交換機が受話器を上げた信号を伝えるスイッチをセンスしての動作ですので、これに替わる仕掛けを用意してやらないといけません。 以上のことから共電式や自動式はマイク用の電源だけ用意しても、通話は出来ても呼び出しベルを鳴らすことができません。この問題を解決するには電話機自体を改造するか、以下のような擬似交換機を使う必要があります。 https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00115/ 磁石式電話機で受話器を上げただけで呼び出しベルを鳴らす場合(実質共通電式としての動作)も同様に改造が必要です。 ちなみにマイク用の電源については当時は大型の筒型ないしは平型の乾電池が用いられていましたが、90年代には006Pを利用するものも登場しています(殆どはモデムをビジネスホンの受話器端子に接続するのが目的のものでしたが(インラインカプラー)、モデムを電話機に置き換えて使うことも可能です)。

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600型やそれ以前の電話機なら乾電池で通話できます。 電子電話機には通用しません。

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9Vの電池 006P が1個あれば通話は出来ますね、昔FAXを2台繋いで送受信のテストを何度もしました。 呼び出しは出来ませんけどね。

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中の構造を詳しく知りませんが、電話機によると思います。 うっすらぼんやりの記憶ですが、昔のハンドル式の電話には3Vの平角型電池が付いていました。ダイヤル式(600型)には付いていませんでした。 どちらもマイクはカーボンマイク、スピーカー(?)はダイナミックスピーカーです。カーボンマイクは直流を加える必要があり、ダイナミックスピーカーは直流を流すとまずいです。従って、直流を切る仕掛けが必要です。 たしかハンドル式の電話ではトランスで直流を切り、ダイヤル式ではコンデンサで切っていたと思います。 というわけで、ハンドル式の電話機なら3Vの電池をつなげばインターホン代わりになるはずです。ダイヤル式ではどうなるか分かりませんが、多分、聞こえたとしても音が小さいのではないかな。

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カーボンマイクの電話機(600型)とかでないとダメかもしれませんが 40年以上前に某プラントで新規にコンピュータとか制御機器を を分散配置する際に、最初からその仕組みを作っていました。 岩通のヘッドセットと大きい積層電池(たしか3V)だったと思います。 音量は小さいですが、それで数百m先の電気室とかと通話していました。