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2022/7/5 16:55

33回答

ロケットで月に行くのと、月から帰ってくるのでは技術的にどちらの方が難しいのでしょうか。

天文、宇宙73閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございました。 ベストアンサーにさせて頂きました。 大変勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:7/5 20:37

その他の回答(2件)

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結論から言えば 「無人宇宙船」で考えると 地球から月へ行く方が 物理的にも技術や経済的にも 難しいところが多いと思います。 しかし「有人宇宙船」で 乗組員が無事に帰還する際に 一番「生命の危機」があるのは 大気圏再突入と言えますから 「人命」を優先して考える場合なら 月から地球に帰還する方が おそらくは難易度が高いでしょうね。 ・・・・・・・・・・・・・・ 本件は 「地球から月へ行って、 そここから帰還する」 という場合が想定で 逆のパターンは 月に人類が永住できる 設備ができない限り 考えること普通はないと思います。 つまり「地球から月に向かう」のは 地球で万全の状態を整えた状態での スタートですが 「月から地球に向かう」という場合は 地球から月に向かう際に 持ってきた物だけで 絶対に地球までたどり着かないといけないということです。 地球にはロケット発射を完全にサポートできる設備があり ほぼ100%の状態で宇宙に向かうのですが 月から地球に向かい場合は まず地球から月に向かった際に 着陸する場所や着地の角度が狂っただけでも その時点で失敗すれば もう地球には帰還できないことだってあり得るわけです。 帰還用の燃料料や酸素も 地球から来る時より 確実に減っているのですから 乗り組み員の生還率的なことでは 時間があとになるほど パイロットの選択できる幅が 小さくなってゆくことは 確実ですからねぇ。 その意味では月から地球に向かうほど パイロットの危険性は高くなると言えます。 そして、最後の大気圏再突入では わずかな失敗が命取りになる 計画中最大にして最高の「危険」なミッションとなります。 その意味では「月から地球」というよりは 「無事帰還できる」ための難易度は 計画の後半になるほど 危険度が高くなるとはいえるでしょうね。

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多分行く方でしょうね。 死亡事故は地球からの打ち上げ時に1件、大気圏突入時かその前後に3件で帰りの方です。死者が出なかった事故は月へ行く途中に1件(月着陸を中止して帰還)、地球からの打ち上げ時に数件(正確な数は覚えていません)あったので行きの方です。