ランニングシューズはやっぱり“ミズノ”ですか?

ランニングシューズはやっぱり“ミズノ”ですか? 「お話の概要」 1、ランニングシューズの王道はやはりミズノですか。 2、女性初心者にお薦めのシューズを教えてください。 (全メーカー対象) 「本文」 最近ランニングを始めた女性初心者にランニングシューズを薦めようと思っています。 シューズの話をしていたら、引っ込みがつかなくなってしまいました(^^ゞ ナイキ・アディダス・ニューバランス等々、比較してみたのですが、どれも良いことばかり書いてあり、効果が期待できるのか疑問視しています。 私は、市民ランナーに加わり、なんちゃってランナーをしています。 (メンバーとランニングは共にするのですが、レースには出ません。) そんなこんなで、我流でランニングを10年以上続けてきました。 私はファッション性を重視して、ナイキのフットスケープやエアプレスト、リーボックのポンプヒューリー等で走っていたのですが、ある日、あるメンバーに 「ミズノ・アシックス以外は、お遊び靴だよ。」 と言われ、慌ててミズノのウェーブエアロを購入しました。 それ以来、ミズノの虜です。 (個人的にミズノのシューズを利用してみて、そのメンバーの意見は正しいと思いました。) しかし、時は進み2009年。 現在でもこの状況は変化していませんか? ミズノ・アシックスしか見かけないので、使用感が比較できないんです。 また、友人用のお薦めがあれば教えてください。 現在の候補はミズノ、ウェーブクリエーション10です。 男性・女性用と設計が異なっていますし、クッション性も十分に期待できそうなので、候補としました。 ミズノ以外、また、ミズノのラインナップの中で別のお薦めがあれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 m(__)m

補足

とても詳しくありがとうございます。 勉強になりました。 具体的にお聞きします。 アシックスのレディ ゲルビラージュ3はいかがですか。 http://www.asics.co.jp/running/products/D/detail/~TJG427 知人の体格は50キロ弱、女性初心者です。 よろしく願いします。

マラソン、陸上競技70,827閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

1人が共感しています

ベストアンサー

9

ぼくは4大メーカーのものを2~3足位ずつ持って用途により履き分けている。 ミズノはマーベリック(練習用)・リボルバー(練習兼レース用)と履いてきたが、レース用の軽量なの(ナイキの)がくたびれてきたので、エキデンを購入したばかりだ。 先日別の質問に回答する際にまとめてみたのだが、クッション重視のものを比較すると各社次のようなものが出ている。 クッション性は膝や足部の故障をしやすい初心者にとって重要なので、参考になると思う。 ミズノやニューバランスは女性用では品番にW(Womemsの頭)がつく。 アシックス ゲルフェザーGS ニューバランス RT800 ミズノ WAVE LSD ナイキ エアズームストラクチャトライアックス 各メーカー癖があると思う。ぼくの使用感は次のようなものだ。 アシックスは日本人向けの足型をベースに開発していることを売りにしているが、幅が広すぎてぼくには合わないものが多い。 ニューバランスはクッション性と足入れのよさで図抜けた長所を持つが、シリアスな局面で物足りない感じもする。 ミズノは、定評のあるWAVEシリーズが中心、このシリーズの初期モデルであるマーベリックというのがすばらしい出来だったのだが、その後大して進化してないという印象がある。 ナイキは気難しいところがあって、細身なつくりが合うかどうかだ。ぼく個人的にはナイキは輸入靴ならOK,ワイドモデルはぜんぜんだめ。 ここでエアロでなくLSDをぼくが挙げたのは、ぼく自身がフラットな靴を好むからだ。エアロのほうが土踏まずが高く堅くできている。 ぼくは土踏まずが高くて堅いのはガニマタになる感じがしていやなのだが、一般には高くて堅いのがニュートラルタイプ、低くてやわらかいのがサポートタイプとされる(ミズノHPより)。これの向き不向きは足の性質によるので、履き比べてもらうのがいいだろう。 なお低くて堅いのになるとレース用から選ばなければならない。 いちおう参考になるサイトを張るよ。下の回答者はここからのコピペが好きみたいだが! http://allabout.co.jp/sports/jogging/closeup/CU20060512A/index2.htm <補足について> ミズノやアシックスは他のメーカーより耐久性が高いと思う。 アシックスでは6年前のDuelistというモデル(現在は売っていない)がまだレースで使えるくらいだ。 ただし前述したように足に合わなかったものもある。 スカイセンサーのワイドモデルを買ったときは幅広すぎて推進力を得られない感じがした。 実際横ブレが大きくなってしまうのか足指の付け根辺りの磨耗が激しかった。 問題のゲルビラージュ3だが、靴選びとは難しいので最初に履くにはお手ごろな感じだ。 すぐレースに出たいならライトスピード2などが汎用性が高いと思うが、最初の一足としてはあまりごてごてと高機能をうたう製品よりベーシックなものを選択するのは賢いと思うぞ。

9人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

レディゲルビラージュ3でも、基本的な機能は満たしていると感じ、こちらの製品にしました。 とても詳しく、さらに、迅速なご対応に感謝致しております。 kmkr69218さんにも併せて御礼申し上げます。 きっと、kmkr69218さんの助言がなければ、アシックスを選択していなかったと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/5/31 6:51

その他の回答(1件)

1

アスレチックシューズの代表的メーカーと言えばアシックスだと思います。特にマラソン競技やランニングといった分野では高いブランド力を持っており、海外でも人気を博しています。 アシックスは開発も生産もメイド・イン・ジャパンのメーカーだけあり、日本人にしっくりと合うシューズがラインアップされています。とくにフィット感を決めるラストは、日本人の足型を徹底的に測定。さらに競技用、トレーニング用、ビギナー用など用途ごとの特性に合わせたラストが設計されています。 軽量ながらも反発力の高い「γ-GEL(ガンマ-ゲル)」や、従来のアウターソールの約3倍の耐摩耗性を実現する「エーハープラス」、大幅な軽量化を実現したミッドソール素材「ソライト」など、さまざまな先進的機能もアシックスのシューズには搭載されています。ビギナーだけでなく中・上級者も恩恵にあやかれる軽量化に力を入れているのも、アシックスの特徴です。 では僭越ながら店員さんになりかわってシューズの選び方。 失敗しないトレーニングシューズ購入法 同じメーカーでもモデルによってサイズ(長さ、幅)が違います。いいと思っても、さらにいいシューズがあるかもしれません。「よさそうだけど、今ひとつ」とでも言って、5~6種類は足を入れてみましょう。足は左右で大きさが違うことが多いので、必ず両足を履くように。私も左右でサイズに4mmの差があります。本当は、左右で別のサイズの靴を履きたいくらいです。靴が小さくて痛いのはかないませんから、大きいほうの足のフィット感を優先。 足をフィットさせるときの注意は、数キロ歩いたり、走ったりの運動をしてから行きます。これは足のサイズが変わるからです。また、走るときの靴下を履いていきます。ヒールをぴたりと合わせて靴ひもを締め、店内を軽く歩いたりジョグをして、爪先を除く足全体が均一に靴と接しているかを確認。爪先は足指を縮こめないで、3~5mmほどの余裕があること。ソールの屈曲性が良いことがポイントです。 ソールパターンは色とりどりですが、大きく、土踏まず部分が凹んでいるタイプ(セパレートタイプ)と、凹んでいないタイプ(フラットタイプ)に分けられます。セパレートタイプは、体重がかかる場所が点に近づき、フラットタイプは面に近づきます。セパレートタイプの方が、単位面積あたりにかかる体重が重くなります。このため、まだショックを吸収するパワーが育っていない初心者には、フラットタイプのシューズをオススメします。 初級者用のジョギングモデルは、価格的に低く設定されており、定価1万円以下のモデルがたくさんあります。さらに、旧モデルでバーゲンされているものでも充分。マラソン大会に行くとよくショップが出店していて、掘り出し物が見つかるときがあります。自分向きのモデルが分かっていればお得な買い物ができるでしょう。 ああ、失敗……。こんな購入法 失敗しやすいのは、「仲間がいいと言っている」とか、「広告につられてレベル以上の上級者モデルを買ってしまう」などが挙げられます。 上級者用のモデルは、筋肉がしっかりとできあがっているランナーだからこそ履けるモデルであり、初心者は故障につながるおそれがあります。ソールが薄くても、クッション性が良い上級者向けレース用モデルもありますが、そうしたタイプは一般に耐久性が劣ります。10kmを45分くらいで走れるようになったら、中級者モデル・上級者モデルはサブスリー(3時間を切ること)を狙うようなレベルになってからと考えてよいと思います。特に体重がある方(65kg以上)は、多少重くても作りががっちりし、クッションもしっかりしたシューズを選んでください。 ランニング時に足にかかる重量は、体重の3倍にもなると言われます。体重50kgの人と体重70kgの人では、60kg分も違うのです。まだ、ショックを受け止める足の筋力も充分に備わっていないわけですから、これは過重な負担です。

1人がナイス!しています