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光の圧力について質問です。

ikaro1111さん

2009/5/2821:55:57

光の圧力について質問です。

光が当たると弱くでも圧力がかかるという話を聞いてふと「光子は質量が0だからF=maの式に当てはめるとFは必ず0になる。なのになんで圧力が生まれるのか?」と疑問に思いました。
なぜ光の圧力が生じるのでしょうか?解説お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

psytexさん

2009/5/2910:28:59

逆です。
スーパーストリングにおいて全てが量子的実体に基づいている時、
静止質量は、その量子(=光子)の光速運動を、階層現象的に
潜在化させる事によって生じているのです。
そして、量子とは、相補的不確定性を“実体”とする、最小の
エネルギー単位であって、全てのエネルギー現象の力の伝達の
実体(運動エネルギーそのもの)なのです。

ちなみに、量子(光子)相互作用は、原理的には瞬間作用とされます(因果関係の逆転に対して対称)。
「静止」している(無の不確定性無限の潜在としての)自我仮説性の方が、光速で移動(プランク定数の収束の時系列化)する事で無の闇は、相対的な光の風になります(光とは闇なのです)。
四次元時空を記述する式において時間項にはC(光速)が掛けられています=時間は光速で過ぎる。
自我仮説の相補としての、時空仮説に対する無の射影なのです。
(そこにおいて、下記のように超光速領域は過去となって、「認識体に対して」光は、常に光速で感じられるのです)

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的広がりは発生しているのです。
相対性理論の四次元時空の方程式において、時間項はマイナスになっており、そのため空間軸と時間軸の等距離点に、“ゼロの面”ができます。
それが「ライトコーン」、即ち光子の形成する面であり、光速以下の領域(未来)と超光速の領域(過去)を分ける界面原点なのです。
超光速においてエネルギーは虚数化し、相互作用=二乗において負=過去(時間的反転)と等価になり、即ち、現在から過去と未来が対発生していると言えるのです。

即ち「自我仮説」が、宇宙膨張=光速の低下=物体収縮=不確定性(h)の収束における、hの減少の時系列化である時、それが架空の時間軸となって、空間的確定性としての無限不確定的空間性が、超光速(過去=経験)と光速下(未来=予測)に相補分化する受け皿となり、直交基底をなす事によって、相補的不確定性を生じ、経験による予測=現象表面的定性化における、有限的存在(=非光速)を幻出しているのです。
即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。

(詳しい補助説明は下記スレッドに)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119442961

質問した人からのコメント

2009/5/29 19:59:20

詳しい解説どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2009/5/2822:34:14

m=0だとその式は成り立ちません。
c=一定なので、加速できないですよね。
圧力があるのは運動量を持っていると考えればいいと思います。

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