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クロモリってホントに錆びる? クロモリ自転車のスマートさがとても気になります...

ber********さん

2009/5/3008:49:38

クロモリってホントに錆びる?
クロモリ自転車のスマートさがとても気になります。
クロモリは錆びやすい、と言われていますが、どれほど錆びるものなんでしょうか?

ママチャリの様に露天に放置すれば流石に錆びるでしょうが、そんな使い方は普通しませんよね。
露天ならアルミだって腐食するでしょう。
一応、室外・日影・雨当たらず・台風なら多少濡れるかも・湿気高め、なとこに置きます。
室内保管は不可能なんです。
室内保管以外はすぐ錆びる!くらい錆びやすいなら諦めます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tab********さん

2009/5/3010:04:01

室外・日影・雨当たらず・台風なら多少濡れるかも・湿気高め>

ご質問の条件ですとハンドルポスト・シートピラーの勘合部と前後の
エンド部分がまず錆びてきます。

先の方の回答にあるようにパーツが軽合金でフレームがスチールです
ので電蝕を起こしてしまうと外すのに難儀します。

またパーツ脱着でどうしても塗装が剥がれる部分がまずやられます。
塗装に傷がなければそう簡単には表面は錆びてきません。

ハンドル・ヘッド周りに汗がしみ込んで、内面から錆が進行して表面
へ回ってくることはありますが、これは室内保管でも起こります。

雨が直接当たった場合はシートチューブやステアリングコラムの内面
に水分が浸透して内部に溜まったりし、やがて錆びます。

ちなみに。
21年前にオーダーしたクロモリフレームをほぼ20年室外保管してます。
この間パーツが固着したり2回再塗装はしましたが、現役です。

塗装が傷ついた部分とシートチューブ・BB内面が錆びていましたが
穴が開いたり亀裂が入ったりはしていないのです。

むしろパーツのほうが錆だらけになります。

雨に濡れたりした際になるべく早く拭くこと、塗装にワックスをかける、
時折パーツを外しフレームを逆さにして溜まった水分を抜くことさえ
していれば長持ちします。

質問した人からのコメント

2009/6/2 22:10:05

皆様、ありがとうございます。
定期的に手入れをしていれば、さびて困ると言う事はあまりなさそうですね。

まだ何を買うか決まっていませんが、楽しく迷いたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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qme********さん

2009/5/3014:32:19

室内保管が不可能という時点で、この自転車という趣味は止めた方が良いです。

「やる資格が無い」と言っても過言では無い。

私は6畳一間の下宿の時代でも、自転車を4台持っていましたが、

雨にぬれるような場所は無かったですな。共同の自転車スペースに2台、

自室に2台置いてましたから。

ベランダに出すような場合でもシートを被せて保護すれば問題ありません。

box********さん

2009/5/3012:27:31

クロモリの素材のフレームは自転車だけではありません。オートバイなどにも使われています。

さすがにオートバイを室内保管の方は少ないと思います。バイクカバーのみや、簡易的な屋根のついた屋外駐輪場などに駐輪している方が多いと思われます。(自分もオートバイは室外保管です)防塵処理や手入れにもよりますが、数年であればそんなに気にすることはないと思います。さすがに20年経過となるとアルミでも白い点錆とか確実に出てきます。

アルミの錆は落とすのは大変ですが、クロモリの錆は初期段階であれば処置はそんなに難しくないと思います。いずれにせよ防塵処理と早めの錆落としで大丈夫だと思います。

tei********さん

2009/5/3009:36:13

12年前のクロモリMTB(倉庫保管、雨天走行有)を
持っていますがまだまだ現役ですよ?
重量が少々増えますが(数十グラム単位で)フレーム内部の
防錆処理をしてくれるショップもありますし。
それでもBB部分やエンド部分等、錆びやすい所はありますので
日々のメンテナンス次第ってとこですかね^^

chu********さん

2009/5/3009:29:39

以前、自転車業界に居た者です。

質問文にある保管条件であっても、きちんと防錆処理されたフレームであれば数年でだめになるようなことはありません。

手入れをせずに乗っていて気が付いたら手遅れ、と言うのが錆の怖いところです。これは定期的に手入れさえしていれば、錆はそれほど怖れる必要はないと言うことなのです。

一番注意が必要な箇所は、前後のエンド周りです。エンドをロウ付する際に、パイプ端近くに1mm径のガス抜き穴をあけるのですが、この穴に雨水や塩分や砂塵が入り込んでロウ付の内と外から錆が進行します。
次に錆の被害が出やすいのがシートピラーとの嵌合部です。防錆目的としっかりと嵌合させる為にピラーの差し込み部分にはグリスを薄く塗布しますが、この作業をしていなかったり、していたとしても長年嵌合させたままにしていると、フレームの地金とアルミのシートピラーが反応して化学的に固着してしまいます。

錆の被害に遭わない為にも定期的に風通しのよいところで湿気を飛ばしたり、BBなどフレーム各部に異常がないか観察するとよいでしょう。
見落としがちなのがボトルのボルトです。ボトル台座のボルト穴からは、雨水の他にボトルの中味や汗などが侵入します。ボトル台座にボルトを入れずに使ったりボルトのネジ山にグリスを塗らずに締めて使ったりすると、フレーム内部の錆の進行の大きな原因となります。

手抜をしない小売店であれば納車前に再点検してあるとは思いますが、繁盛しているチェーン店などで購入した車体はそういった手間を省かれているかもしれません。購入後半年、半年経たずとも梅雨が明けたら一度確認しておいた方が安心かもしれません。

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