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驚きました! 任天堂DSの『スローンとマクヘールの謎の物語』 これはどこから来たものです...

nagisalion24さん

2009/5/3102:21:21

驚きました!
任天堂DSの『スローンとマクヘールの謎の物語』
これはどこから来たものですか?

この脳トレゲーム、私は16年も前に、大学のサークル仲間と合宿でやりました!
内容も全く同じです!
「男性がレストランで海亀スープを飲んだ後、外に走り出て自殺しました。どうしてでしょう?」という謎解きで、質問にYES/NOで答えながら謎を解いていくゲームです。

勿論その頃はアナログでしたので、出題者だけ回答を知っていて、他のみんなが様々な(YES/NOで答えられるような)質問をし、出題者がYES/NOで答え、私達はその回答を繋ぎ合わせて情報を集め謎を解くといいやり方でしたが。

私は16年前に知っていたので、任天堂が考え出した謎クイズではありません。

そんなに昔からある有名なストーリーなのか?と、ルーツが気になって仕方がありません。

どなたかご存知の方、教えて下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

kumakumark2さん

2009/5/3105:51:11

以下wiki シチュエーションパズルよりコピー

この手の、意外な答を要求するパズルは、多湖輝の『頭の体操』に見られるように古くからあった。実際「シチュエーションパズル」と言われているものには、古いパズルと中身が同じであるものは多い。それが最近になって流行りだしたのは、数人で会話しながら解くという楽しみ方が広まったためであろう。

解くために必要なすべての条件が、最初から問題文に含まれているものもあるが、それはクラシックタイプと見なされている。

火をつけたのはポール・スローン(Paul Sloane)のLateral Thinking Puzzles(1991年)だと思われる(未確認)。これは、全体が3部に分かれていて、第1部は問題。第2部はヒント(想定される質問に対してyes/noで答えているもの)。第3部が解答となっている。

日本語版も、ポール・スローンの2作目の著作Challenging Lateral Thinking Puzzle(1992年)が『ポール・スローンのウミガメのスープ』(2004年)として翻訳されたのを皮切りに、4作の翻訳本が出版されている(2007年11月現在)。

また、インターネットの掲示板でこのゲームがプレイされたのをきっかけとして、そこで出題された問題が上記と似た形式で出版されたことがある(『推理クイズ道場 ウミガメのスープ』、2004年)。

以上 wikiよりのコピーでした。

「スローンとマクベールの謎の物語」は、「レイトン教授シリーズ」と同じ、レベルファイブというメーカーの出しているソフトです。
「レイトン教授シリーズ」が「頭の体操」のゲーム化であるのと同じで、「スローンとマクベールの謎の物語」は、「ウミガメのスープ」をゲーム化したものです。

質問した人からのコメント

2009/6/6 10:55:27

詳しいご回答、ありがとうございました!

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