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イギリスやアメリカって先祖供養をしない国なんですか? 死体は日本と同じで火葬...

fri********さん

2009/6/914:37:18

イギリスやアメリカって先祖供養をしない国なんですか?
死体は日本と同じで火葬が義務化されてますか?

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aka********さん

編集あり2009/6/1015:58:04

仏教的な供養とは違うと思いますが、一応供養的な事はすると思います。(ニュアンス的に微妙ですが)

キリスト教的には「祈り」とは死者に対してではなく、主(神・イエス・精霊)に対して行われるため、表現として「仏教的な供養」に当てはまるかどうか微妙です。ただミサ等の祈りの場に於いて参席者は亡くなったそれぞれの方々を思い、神に祈るわけですから、仏教的な供養にかなり近い感覚だと思います。

英国・米国でのキリスト教における「供養」に関する代表的な行事に「万霊祭」(ハロウィーン)があります。この行事においても個人に対してではなく全ての死者を弔う意味で主に対し祈りを捧げると意味合いかと思います。

別にカトリックではイエス様の命日を昇天祭、マリア様の命日を被昇天祭として祈りを捧げますが(多分プロテスタントも一緒かと思います ⇒ 違っていたらどなたか指摘して下さい)、基本的に個人を基本にした主に対するミサはお願いしない限りないかと思います。
ただ、一定の決まりはあっても地域差というものもあるはずですので、一つの答え(様式)というものは存在せず、特にプロテスタント系は多様な形が存在するものと思います。

埋葬については、中世では一時的に衛生面・疫病対策から火葬という事もあったようですが、キリスト教がヨーロッパに根付いてからは土葬が主流で、現在も英国・米国においても同様です。但し、火葬もないわけでもなく、近年は増える傾向にあるようです。
(因みに、土葬が主流のキリスト教に対し、無神論者を含めた反キリスト教の人々は火葬を望んだという事もあり、衛生面以外での火葬は「反キリスト教の人々の象徴的な意味合い」もあったという歴史的事実もあります。)

現在英国・米国いずれの国においても法による火葬の義務化というものは存在しませんので両方の方法で埋葬されており、上述の様なことから土葬が一般的であるといえます。

日本では墓地埋葬法が法的根拠ですが、その法律自体で土葬・火葬ともに禁止も義務化もしておりませんが、条例により土葬が禁止とされている場合があります。 土葬可能な土地(地目上墓地で慣わしとして土葬をしている、広い、近隣に住居がない等)が確保されれば申請により現在でも埋葬許可が出されます。

ベストアンサー以外の回答

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bag********さん

2009/6/916:44:34

ヨーロッパのキリスト教圏でも、先祖供養はしますよ。
先祖供養ってのは、「我が家は○○家である」とかいうところでは必ずやっています。
で、細かい日付は忘れましたが、日本のように秋彼岸みたいな先祖供養する日があります。
ところが、墓参りに行きたいけど、その昔はこの時期に咲く花がヨーロッパには無かったのだそうです。
そこに登場したのが、日本から輸出された菊。
秋に色とりどりの種類が咲き、手軽に栽培できる菊は、ヨーロッパcデモアキヒガンノ定番の花に成りましたとさ。

死体は、キリスト教は基本的に土葬です。近代以降は死体処理として腐敗処理(エバーミング)することが多いようです。
これは、キリスト教の教義からきてるのです。
キリスト今日と言えば、葬式には「チリはチリに、土は土に帰れ」と唱え荒れるのが有名ですが、実はそんな事はないのです。
キリスト教は、その主神であるキリストが貼り付けになってから生き返って昇天します。で、世界最後のハルマゲドンの日には、キリスト教に従った使者たちは墓から生き返り、天に昇天して髪s間の家で永遠に暮らせる、という事になっているのです。
こうなると、チリや土に還ってはいられません。
そういうわけで基本が土葬です。イタリア半島の地価のカタコンベにキリスト教徒のミイラが大量にあるのも、生き返ったときのために姿を残しておいたためです。
現代は、地を抜いて変わりに薬品を注入する事により、体は腐らずに、生きていた時のままのような見た目で棺の中に納まっています。
このためアメリカでは、よく知られている木の棺桶(ドラキュラとかが入ってるようなの)の外側に石棺があり、木の棺桶ごと腐ってしまわないようにしています。ヨーロッパの詳しい事はよく知りません。
しかし、日本人が外国で死んだ場合、結構火葬されて還ってきます。多国籍なアメリカは探せばあるのでしょうが、ヨーロッパはどうしてるのかな?ちなみに中東では野焼き以外に火葬の習慣が無いので、お骨にならずに帰ってきますよね。
まぁ、伝染病による試射が歴史的に多かった地域なので、火葬場も以外にあるのかもしれませんが、キリスト教的には、悪魔は焼いて骨を海に撒かなきゃいけないんだよね。(日本の散骨がそのまんま悪魔の葬り方なのだ)
だからヨーロッパで火葬を義務化してる国は無いと思う。

ins********さん

2009/6/916:05:12

火葬はしません。
棺に入れた遺体を土に埋めます。

命日のお墓参りはしますが先祖供養という習慣は無いですね。
墓も先祖代々ではなく個々に建てます。

仏教とキリスト教の違いもありますが宗教より習慣の要素の方が大きいと思います。

kan********さん

2009/6/914:42:09

しない訳ではありません

命日にはお墓参りもします
神に召された・・という感覚のようです

うろ覚えで申し訳ないですが、土葬だった気がします
地方で違ったらごめんなさい

日本みたいに仏壇はありませんが、写真は飾られてます

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