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2023/4/8 23:27

33回答

十二単の重ね(と言うのでしょうか?)は本来は右と左のどちらが正しいのでしょうか?

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「その着方」というのは緑が打衣だった場合、です。 通常は打衣は紅色で表着の下、五衣の上、です。 省略することもあり、画像で見えないだけかもしれません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま知識が凄く豊富で圧倒されました。

お礼日時:4/24 18:39

その他の回答(2件)

適用範囲の広さで言えば、「左」です。 左は「紅の薄様」と言って、年間通しての着用が可能で祝儀にも用います。 但し、色の組み合わせ方が「紅の匂」に近いのですが、運用は同じです。 「女房の装束の色。春夏秋冬の色々。祝に着る色々。 紅の薄様。紅匂ひて三。白き二。白き単。」 右は「紫の匂」もしくは「紫の薄様」です。 こちらも「雪の下」に近いのですが、運用は五節より春までで同じ。 匂いの意味は、美の発散。この場合はグラデーションと同義です。

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質問者2023/4/11 21:14

回答ありがとうございます。左の写真は襟が交互になっていますが、右は一つに揃えられています。襟の処理はどちらが正しいのでしょうか?流派みたいなものもあると聞いております。

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右です。十二単は唐裳衣と言う晴れの女房装束で、唐衣・裳・表衣(上着)・打衣(うちぎぬ)・袿・単、下に袴です。 袿は後に五枚の五つ衣になりますが、何枚も一緒に重なった右の重ね方です。打衣は下着の単の上に着る事もあるそうで、写真の緑色の衣だと思いますが、普通は紅で幼い人は濃の紫色だったそうです。 (五月五日から袿は単重・ひとえかさねにかわり、これは二枚を重ねて縫い端をひねりますが、袷とは違い表裏別々の様に単衣を二枚重ねた様にしたもので、下の下着は単では無くひへぎという綾を板引きにしたものの、元々打衣だった裏を取ったものを着るのだそうです。)

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質問者2023/4/11 21:11

回答ありがとうございます。左の写真は襟が交互になっていますが、右は一つに揃えられています。やはり右が正しいのでしょうか?

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