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60歳の母の話ですが、自営業の父が40代で亡くなりました、母はいままで働かず年金を収めたことがありません。しかし年金は貰えると他の人から聞きますが本当に貰えますか?

補足

遺族年金のことでした

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回答(6件)

遺族年金には、遺族基礎年金と遺族厚生年金がありますが、 遺族厚生年金は、老後も、条件を満たせば、死ぬまでもらえるけど、 お父様に厚生年金の加入歴がなければ、 遺族厚生年金はもらえません。 お父様が国民年金だけの1号被保険者であれば、 国民年金からの遺族基礎年金だけですが、 遺族基礎年金は、 18歳までの子がいることが条件なので、 子供がその年齢を超えていると、もらえません。 もらっていても、子供がその年齢を超えたら、もらえなくなる。 老後は遺族年金はもらえない。 お父様が1号なら、お母様自身も、1号なので、 免除でなく、未納、滞納ならお母様は、無年金です。 免除、猶予申請されていたら、 10年前まで遡って追納できるし、 国民年金の任意加入は、65歳まで可能なので、 老齢基礎年金の受給資格に必要な最低の納付期間10年は クリアできるのですが、 未納、滞納の場合、 催告や督促がなければ、2年の時効が成立していて、 任意加入と遡って2年分の後納しても、受給資格はありません。 もっと早ければ、一時的な10年、5年の後納があったのですが、 「10年後納制度」は、平成27年9月30日をもって、 「5年後納制度」は、平成30年9月30日をもって終了しています。 https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/kono.html

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父親の場合、国民年金に加入中に亡くなり18歳の年度末までの子がいれば遺族基礎年金が受給出来ますが、お年から判断すれば質問者は18歳以上であれば対象外です。 母親の場合、年金を納付していないとの事ですが、60歳迄未納であれば催促状が届くようになっています。 免除申請されて承認されれば、納付した場合の半額が国から支給されます。 ねんきん定期便は、毎年の誕生月に日本年金機構から届きます。 そこには、60歳未満の場合は現在の加入条件が60歳まで続いたと仮定して試算して65歳から受給見込額が記載しています。 それを参考にして下さい。

ねんきん定期便と呼ばれる青いハガキが誕生月に来ていたはず。 来ていなかったなら、年金事務所で調べましょう。 急げば、年金受給権を確保できるでしょう。 >母はいままで働かず でも、生活費はどうしていたんでしょうかね? 死亡保険金で暮らす人は、非課税収入なので、 手続きを取れば、保険料納付は全額免除が認められるはず。 20年くらいの間、全額援助でもおかしくはありません。

遺族年金は2種類あります。 ①遺族厚生年金は、夫が厚生年金に加入していないともらえません。 父が自営業だと国民年金ですから、あなたの母は遺族厚生年金をもらえません。 ②遺族基礎年金は、子供が18歳以下だともらえます。 あなたの母は、60歳ですから、18歳以下の子供はいないと思われますので、遺族基礎年金はもらえません。 ★あなたの母は、死ぬまで年金を1円ももらえない可能性が高いです。

その様子だと遺族年金も無いでしょうから老齢年金は1円も貰えません。 それよりも今まで何十年もどんな収入で生活してきたのか興味あります。