回答(4件)
私は介護士をしておりますが、自分の子供には介護士にはなって欲しいとは思いません。3Kだし、夢がありません。勉強を頑張って、公務員か安定した会社員を目指してもらいたいですね。介護士は何かになれなかった末の最後の砦ですね。とはいえ、誰でもスタート地点に立てる仕事も必要でしょう。ちなみに介護士のメリットとしては、当たり前ですが管理職以外は利益を考える必要も無く当然営業ノルマ等も無縁のため、変なストレスはありません。競争社会に負けた人や、低い待遇と汚い事にさえ我慢出来れば、学歴が極端に低い人でもなれます。ある意味で、社会から脱落してしまった人の受け皿の役割は担っていると思います。
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その通りです。 世の中には職業に貴賤無しなどと綺麗言を並べる人間がいます。 本当に職業に貴賤が無く、どんな職業も社会から必要とされる立派な職業だと考えているのなら、高卒で就職すればいいはずです。 しかし、大学進学率は50%、高等教育進学率は80%を超えており、高卒は2割にも満たない少数派です。 大多数の人間が、わざわざ高額な費用をかけて進学しているのは、本音では高卒でも就けるような肉体労働や中小企業は避けたいからです。 子供がまともな仕事に就けるよう、勉強の大切さを説くのは親として当然の事だと思います。
世の中に必要な職種と親が子供になってほしい・そうではない職種は人それぞれだし、別物のケースがほとんどです。親が子供にちゃんと勉強しろと教えるのは個々の素質・能力をちゃんと親が見極める必要がある事だから素質・能力があるお子さまに言う事は普通だけど、そうではない子に教えるのは普通ではないと思うし、かえって無理させていると察しています。
土木作業員がいなければ災害復興出来ません。介護の仕事は超高齢社会の日本では欠かせない仕事で、本来もっと稼げる仕事にしないとおかしいと考えます。 底辺の仕事なんて無いです。
ID非公開さん
質問者2023/4/9 9:44