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広告代理店業の収益はかなり私たち庶民とはかけ離れた産業だと思いますが、売り上...

saz********さん

2009/7/623:46:34

広告代理店業の収益はかなり私たち庶民とはかけ離れた産業だと思いますが、売り上げに見合うだけの支出を宣伝費に投入して採算が取れるのが不思議なくらいの大きな金額です。

実際CM(広告とは)がどれほど企業に対しての営業効果と申しますか、売り上げにつながるのでしょうか?確かに短期の収益に関しましては遥かに個人営業より効果覿面ではあるでしょが、

また以前(広告代理店全盛期?、、昔々のバブル期)の頃のような広告代理店に委託するほどの効果は全盛期の頃と比べて今現在はどの程度の収益比率になっているのでしょうか。

不況の煽りもあるでしょうが、最近の消費者はCMからの影響による購買意欲をそそられるだけの感覚を以前より保持していないように思えます。「それは本当にほしかったのか?と考えた場合また必要か?と考えた場合?またその広告を見なければおそらく必要でなかったものが必要であると思い込まされてしまう。実は広告とは人の心理を導き出すのか それは人間に対する物欲に対する心理的な要因を利用した 一種の詐欺?とまでは言わないまでもおそらく私たち庶民は広告に何かしら利用されていることは間違いないのではないでしょうか。
それが企業の狙いであることは百も承知なのですが。

現に大量生産によって留まることができない企業は成長しかなく後退が許されない時代競争を永遠に続けていくしかないのでしょうけど?それはつまり衰退も在り得るという事ですし。

必要性と生産性のバランスを壊しているのが実は広告であるのではないでしょうか

経済の成長か安定かについての問題もあるかとは存じますが

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ベストアンサーに選ばれた回答

u7m********さん

2009/7/1323:40:06

確かに広告業などは爛熟資本主義のあだ花のような存在かも知れませんが、今や単に企業や商品の広告宣伝をしたり、その媒介をする商売の域を超えて、広い意味では民放など民間マスメディアも、芸能タレントも、カメラマンやディレクターと称する人種も、多くのIT産業やアニメーター、イラストレーターなどなど、沢山の人達が基本的にこの業界で食っている巨大な存在になっています。
広告やマスメディアが消費者の購買意欲を無意識のうちにそそり、資本主義は無限の増殖をしていく、とは昔からよく言われていたことですが、そのお陰で沢山の人が生活でき、新しい産業ジャンルができ、ある種の芸術も生みだしていることは評価すべきです。また、実際に商売や営業をしてみるとわかることですが、自分や会社の知名度を上げることは非常に重要なことなのです。それは不況下でも変わらない。もう広告や宣伝はいらない、と思っている事業者は少ないでしょう。マーケットが世界中に広がってきている現代ではなおさらです。広告や広義のマスメディアの存在価値は今後も変わらないと思います。
余り「もうけ主義の企業の陰謀」対「それにだまされ搾取される善良な消費者」という構造でモノを見ない方がいいと思います。世の中悲しくなります。

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