商学部では数学の知識は必要ですか?? 高校数学が全然分からないので不安です。 しかも文系に進むなら数3はしませんし…… 父親が商学部だったのですが、父も数学が苦手で諦めたそうです。

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数学は範囲が広いのでそんなに、使うわけがない。 数学のちょっとくらいは商学部で使うんじゃん? こんな記事がある。 ↓ 数学を切り捨てるビジネスパーソンの残念な末路 「知っておくべき数学」と「捨てていい数学」 嶋田 毅 : グロービス経営大学院教授、グロービス出版局長 2022/07/29 10:30 ④ さらに4つめとして、会計やファイナンスといった、お金を扱うビジネス領域についての理解が深まります。特にファイナンスは数学を多用します。 ファイナンス思考の重要性が叫ばれる中、リーダーを目指されるのであれば、一定レベルの数学はやはり必要です。 ビジネスは、最後は数字がものをいう世界です。数字に対する感度を上げるためにも最低限の数学的素養は持っておくべきなのです。 「知っておくべき数学」と「捨てていい数学」 幸いなことに、一般的なビジネスパーソンが知っておくべき数学の知識はそんなに多くはありません、 事実、MBAを取得するうえで必要な数学の知識は実はかなり限定的です。9割から9割5分くらいは、今回の書籍でも取り上げた8つの項目を知っておけばカバー可能です(加えてある程度のExcelをマスターすることも必要ですが、今回は割愛します)。 その8つとは以下です。 ・四則演算(特にわり算とその答えである「商」) ・一次関数 ・指数関数 ・平均 ・確率 ・標準偏差 ・集合 ・微分 逆に、整数の性質(素数など)、2次関数、3次関数……、三角関数、複素数、虚数、積分、ベクトルといった項目は、通常のビジネスパーソンは捨ててもほぼ問題ありません。 かなり肩の荷が下りたのではないでしょうか。 先の8つを2軸でポジショニングすると以下の図のようになります。 横軸は先述した効用の①や③④、縦軸は②や④と関連してきます。 https://toyokeizai.net/articles/-/605588?page=4 特集 いま、ビジネスに「数学」が必要なワケ 世の中には「数学が苦手」という人が少なくない。だがどんなに苦手でも、社会人になればビジネスの中で数字を扱うことが日常になる。 そのとき、数字とどのようにつき合っていけばいいのか。 文部科学省後援の「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」、そして「ビジネス数学検定」を実施する、日本数学検定協会の普及部普及グループマネジャーを務める近藤恵介氏にお話をうかがった。 「数字」を使う意識を高める ──日本数学検定協会について教えてください。 近藤 私たち日本数学検定協会は、数学検定・算数検定・ビジネス数学検定などの検定事業を柱に、幼児向けのストロー工作や小学生・中学生向けの「算数トライアスロン」など、様々なコンテンツや体験プログラムを通じて数学の大切さや学ぶ楽しさを伝える普及活動を行っています。 「数学」というと中学や高校で学習した「教科」としてのイメージが強いと思いますが、「実は世の中でたくさん使われていますよ」と啓発していくことが必要だと考えているのです。 その一環として、これまであまり見えていなかった、「ビジネスの現場で数学がどのように使われているのか」を見せるのが、ビジネス数学検定とビジネス数学の研修です。 ビジネス数学は、日常生活やビジネスの現場で、「数字を活かせる能力」を育む検定であり研修なのです。 ──「数字を活かせる能力」について具体的に教えてください。 近藤 ひと言で表せば、「数字を根拠にした視点でものごとを見ていこうとする姿勢」のことです。数字とはまったく無関係に思えるような仕事でも、「お金」や「時間」といった「数字で表されるもの」が必ず関係しているはずです。 つまり「数字」はどのような仕事にも必ず関係してくるので、数字を根拠に話をすることができるかどうかが、ビジネスの一番の基本になってくるのです。 例えば仕事の依頼を受ける際、「なるべく早くお願いします」と言われても、いつまでにやればいいのかわかりません。 「今月の30日の15時までにお願いします」など、数字を使って期限に対する共通認識を与えられれば、逆算して何時間の作業時間の確保が必要かを考えることができます。 ちょっとした意識の違いですが、こうした意識の積み重ねが結果として大きな違いにつながるので、数字を使う意識を高めていくことは、ビジネスに関わる誰もが求められているのです。この観点から、新入社員研修にビジネス数学を導入する企業は年々増加しています。 「ビジネス数学」では、ビジネスの現場の基本的なところにある数字をきちんと活用する方法を学びます。 日ごろから数字を活用できている方は、「数字を活用する」ということを当たり前にやっていますが、できていない方というのはそもそも「活用しよう」という意識もないことがほとんどです。 その意識を高めようというのがビジネス数学の目的なのですが、驚くことに、研修の冒頭で「数学が苦手だった人」と聞くと、毎回約80%の方が手を挙げます。 それぐらい数学がトラウマになっている方が多いので、まずは「数字」や「数学」に対するハードルを下げることが重要です。 「ざっくり」数字を捉える感覚 ──「ビジネス数学」ではどのような内容を学ぶのですか。 近藤 かなり幅広く学びますが、大切にしているのは「ざっくり数字を捉える感覚」です。この力が弱い人がかなり多い。 私たちが主催する学生向けの「数学検定」は解答が記述式で、計算の過程も全部書いてもらい考え方をしっかり評価しますが、「ビジネス数学検定」は5者択一問題で実施しています。 5つの選択肢の中で、「これとこれはあり得ないよね」とざっくり数字を捉えればいくつかの選択肢は消えるので、まずは「だいたいこれぐらい」とアタリをつけて、そのあとに細かい計算を行って答えを選ぶという意識で取り組んでいただきたいです。 ざっくりと数字を捉える感覚はビジネスの現場で本当に重要なので、これを身につけていただきたいと考えています。 ──「ざっくり数字を捉える感覚」を鍛えるには、どうすればいいのでしょうか。 近藤 普段から意識して数字に対するイメージを待つことです。一例ですが、ビジネス数学の研修課題に、従業員5人分の健康診断の身長・体重のデータを見せ、「BMI 25以上が肥満ですが、この中で肥満と診断された人は何名いますか」という課題があります。 BMIを算出する公式に当てはめて計算すれば答えは出るのですが、データをよく見ると「この人は絶対に肥満じゃないよね」という人が入っています。 「明らかに肥満じゃないならその人のBMIを計算する必要はないよね」という視点を得ることで、ざっくり数字を捉えることの大切さに気づいてもらうことを目的とした課題なのです。 研修では制限時間を30秒に設定していて、選択肢を一つひとつ計算するのは間に合わないけれど、ざっくり数字を捉える感覚を使えば正解できる、という時間設定にしているのですが、この課題の正解率はわずか5%です。 実際のビジネスの現場で「ざっくりとこれぐらい」という数字の捉え方が必要な場面はかなり多く存在しているのですが、この課題の結果から、そうした感覚が身についていない方が多いことが浮き彫りになりました。 ──確かに、そうした場面は多いですね。 近藤 ざっくり数字を捉えた上で、「数字は単なる記号ではなく、実物・実態と結びついている」と意識することが大切になります。 学校で学ぶ数学は抽象化されているので意識されないことが多いですが、ビジネスで使う数字には、「在庫数」「サービスの値段」など、必ず何らかの実物や実態が伴っています。 それらの数字とうまくつき合うために「数字の裏側にある意味や価値はこういうことだ」とイメージできることが、ビジネス数学で一番重要なポイントです。 例えば、仕事を依頼されたとき、「見積りは後日お伝えします」と言うのか、「だいたい100万〜120万円の間になります」と目安の数字が言えるのかで、その後の交渉の進め方は大きく変わってくるはずです。「ざっくりの数字」をイメージできるかどうか。そこが何よりも重要なのです。 https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/feature/feat202001_1.html

統計学で使うので高校数学が必要だった記憶ある。 経済学部でしたけどね…

「商学部では数学の知識は必要ですか?」 必要だと思います。ただ、重要なのはそこではなくて、商学部だけでなく、全ての学部において、数学の考え方は絶対に必要になります。 「高校数学が全然分からない」 多分、中学数学も分かっていないはずです。中学校の範囲、場合によっては小学校の算数の範囲からやり直してください。殆どの場合は、それで分かるようになるはずです。

受験に数学が必要ない学科があるかは知りませんが 商学科に数学は必須です。商いを学ぶのですから。

商学部で数学の講義はありますか?あるのであれば、単位を取るためにも高等数学の知識は必要です。 数学の講義が無ければ、高等数学は必要ありません。社会に出て必要なのは中学数学で十分です。