アンケート一覧ページでアンケートを探す

回答受付が終了しました

ビッグモーターに37人の出向者を出していた損害保険大手「損保ジャパン」の社長が取材に応じ、「不正を見抜けなかった」と陳謝しました。

新機能 AI回答テストを実施中! テスト対象カテゴリ:歴史・悩み相談 ※回答がつかない場合は、画面のリロードをお試しください

回答(8件)

有る意味、加担(お仲間)している構図。 「不正があった」と報告されていて見抜けないはず、ないでしょw(それ以前の問題)経営陣の怠慢や何らかの利益(金とは限らない)があった。 私、若いころ数社の運送屋で働いていた経験があるのですが、保険会社の代理店の営業さんは運送屋に対して、不正申告(わざと自社で事故傷をつけさせて事故申告させる)を指導してましたw(普通にありました) 営業さんや保険屋のだれかに見返り(キックバック等)や利益譲渡がないのなら、そんな危ない事はやらないでしょうね。

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ID非表示

2023/7/28 23:16

見抜けないも糞もない 出向者がビッグの役員に収まっていたのなら、当然業務決定権はあるだろうから、ビッグボーイの株主に対して不法行為責任を負うし、使用者責任も負う またビッグと損保がグルで、損害を装って損保からビッグに支払われてたとしたら、損保の役員も損保の株主に対して不法行為責任を負う そしておそらくはこういうことが車屋と保険会社の間で常態化してたのだろう ほかの会社でもおそらく、似たような図式が多くあるのだろう 結局車屋、保険屋なんて虚業の連中だという事だ そしてその不利益を最終的に被ってるのは、高い保険料を払わされ、真面目に事故らず走ってる一般の保険加入者という事になる

ID非公開

2023/7/25 20:51(編集あり)

ここまでの報道では、損保ジャパンからの出向者がどの部署に配置されていたのか、が見えません。 個人的な想像ですが、中古車購入者に対する保険販売売上をメインとして営業部門に行っていたのだろうと思っています。 修理のBP部門だと役立たずでしょうし、見積のTP部門には入ってたでしょうが、人数的に合いませんので。 また、整備のサービス部門では、一番保険と縁遠いですし。 ですので、損保会社からの出向者は、きっと任意保険の請求に携わってないために、問題になった不正には本当に関与してないんじゃないかと思います。 というのは、出向元の大企業である損保ジャパンと期間限定出向先の新興企業ビッグモーター、出向者はどっちに忠義を尽くすか、と考えれば、それが自然だから、です。

基本的には損保ジャパンは保険代理店としてのビッグモータの監督と保険金請求手続きにおける不正行為にしか踏み込めない立場でしょう。 不正行為の本質は整備部署にあり、整備部署自体は国土交通省(運輸局)の管轄であり、指定工場の監督責任が有るのは運輸局でしょう。 「保険金の不正請求」という文言が一人歩きしていますが、本質は整備業者としての不正行為なのです。

知ってましたと本当の事を言えば、社長でいられなくなるから。 自分の保身の事しか考えてないよ。