西武鉄道のラビューに乗ったのですが、横瀬という駅で停まりますが、見た目に何もなさそうな駅なのに、なぜ停まるのでしょうか? しかも西武秩父駅を出て数分だと思うのですが。 ご存じの方、教えて下さい

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その前は手前の芦ヶ久保停車だった時代もあったんですけどね。 横瀬の方が、秩父線直通との乗換えが同じホームでできる利便性があるからではないでしょうか。それと昔は池袋発で快速急行の長瀞・寄居・三峰口という4000系による8両編成運行があり、この横瀬で前4両と後ろ4両を分割して、長瀞・寄居方面列車と三峰口方面直通列車とに分かれて発車してました。言うなれば東北秋田新幹線の盛岡駅や、東武線の新藤原から野岩・会津鉄道へと分割運転してくようなスタイルに似ていました。 西武秩父まで行って、御花畑で乗換というのも近距離だけど、これから冬なら9時と10時台の横瀬駅の時刻表を見て貰えばわかるのですが、降りて2、3分で秩父線直通の長瀞行きに乗り換えられます。折角連絡線もあるし、観光需要としても有効活用できますよね。

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他の方の回答にあるように、横瀬町の中心部だからです。 そしてその横瀬町は、武甲山のセメント鉱山に係わる企業が多く存在し、このために西武秩父線では数少ないビジネス需要が見込める駅だからです。

速達列車が目的地に近づくと刻んで停車するようになる、というのは新幹線、ビジネス特急から通勤列車まで普遍的にあることですからねえ。 「西武秩父駅を出て数分だと思う」ってそれは池袋起点の特急であるって視座が(失礼なものいいをしてお詫びしますが)欠けているからですよ。 まして飯能以遠のラビューは観光列車ですから、それなりに観光資源がある横瀬に止まるのは道理です。 そしてexp*******さんの「横瀬町の玄関口となる駅」って回答が正解であって、前述したように終点近くで駅を刻むのは、ターミナル(都心)アクセスの需要がこの種の特急・速達列車にはあるからです。

ビジネス需要って回答ばっかりですけど、横瀬駅の駅舎の意匠を見ればわかるとおりで観光客・登山客が多い処ですし、そもそもとして秩父と横瀬は観光・アウトドアレジャーで回遊しています。 仮に大きな企業の最寄り駅でも、たとえば同じ西武の新宿線ではホンダほか大企業がズラリと並ぶ南大塚駅には特急は停車しません。 しかし横瀬に止まるのは、ビジネス客が多いというのは因子であるとしても。遠方/郊外と都心を結ぶ速達列車は終点近くで駅を刻むという理が大きいと見立てるのが合理的です。

秩父鉄道線内への連絡機能もあります。 西武線⇔秩父鉄道の直通列車は、現在は土休日に数えるほどしかないですが、昔はそこそこありました。 池袋方面から下り利用の場合、特急で横瀬駅に降り立てば、秩父鉄道の長瀞方面の直通列車とすぐに接続して、楽に西武線⇔長瀞方面とをアクセスできるというものです。 西武池袋線・秩父線から長瀞方面に行く場合、一般的な西武秩父駅~御花畑駅での乗り換えは400m以上の徒歩が発生しますので、手間がかかります。 直通列車だと、横瀬の次は御花畑なので楽です。 だったら、秩父鉄道との直通連絡列車だけ特急を横瀬停車にすればいいのでは?と思うところですが、武甲山の登山・秩父札所巡礼(横瀬町内には6箇所)・芝桜で有名な羊山公園の裏口的な最寄りなどと、シーズンの時は観光客がどかっと利用しますよ。

西武秩父から乗って 降りる人はいないでしょう。 三菱マテリアルの工場があるから、その用務客が、ある程度いるのでは。