位置エネルギーは存在しないのかについて、高校に行ってない人でもわかる説明をお願いします。

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ちなみに 「位置エネルギー」と言う場合は その基準は主に「地上」である場合が多いです。 つまり「地面(海抜ゼロメートル)の 「位置エネルギー」を仮に「ゼロ」とする場合に そこに置かれた物体を 「○○メートル」まで持ち上げると 物体には「○○メートル」の高さから落ちた時の 落下速度分のエネルギー(=位置エネルギー)が 溜められている状態になる。 (このエネルギーは 物体をこの高さまで持ち上げた 何かが持ち上げる時に使ったエネルギーである) ・・・と考える訳です。

その他の回答(8件)

位置エネルギーという言葉を理解するには、まず「エネルギー」という言葉を理解する必要があります。エネルギーと言う言葉を理解するには、高校レベルの数学の知識は必要ですから、高校に行っていない人が正確に理解するのは難しいと思います。位置エネルギーということばを理解している人は位置エネルギーが存在するのかしないのかという問について、あまり疑問点を持たないと思うので、まず高校レベルの数学を学んでから説明を請う方が良いと思います。

既に回答も出ていて、それで終わってもいいと思いますが、ちなみに私は違う宇宙観をしていて回答したものを載せてみます。 位置エネルギーに関しても載せてますが、それ以上に宇宙の謎です。 昔天動説と地動説があったのですが、今の科学の言い分に対してはその位な違いがあります。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13283151093?notice_type=ba

位置エネルギーは存在します。 四階建てとかのビルや学校の校舎の屋上から地上へ向かって飛び蹴りをする姿を想像してください。 飛び降りるのが普通の人でも、その蹴りには仮面ライダーのキックを上回る威力があるでしょう。 飛び降りた人の体が耐えるかどうかは別として、また一回きりですが、そのものすごい蹴りを出すことのできる潜在的な能力が屋上に立つ人にはあるのです。 その潜在的な能力を物理では「位置エネルギー」と呼びます。 屋上に上がった人には誰にでも付与されるもので、屋上でうろうろしているだけなら特に効果もありませんが、飛び降りるか階段で降りるかするまでは「位置エネルギー」を持たされた状態です。人体だけでなく石ころでも、屋上に持って行けば「位置エネルギー」を持ちます。

位置エネルギー(U)=mghですから質量、重力加速度、高さの三つのうち一つでも0なら、位置エネルギーは0です。 値が0の位置エネルギーが存在するという事になります。

なんか色々書いてありますが、みんな大体同じようなことを言ってますよ(全部は読んでませんが)。 その話題自体を知らんのですが、電気やらバネやらの話ではないと思うので、であれば(質量に伴う)位置エネルギーは多くの場合で地球を想定してますし、そこから離れると値は小さくなりますがある、とするのが普通では?