スバルて4WDメーカーなのになぜジムニーやランクルに対抗できる4WDがないのですか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像

新車 | 中古車718閲覧

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(15件)

スバルのWRXはラリー仕様なので雪上レースやダートレースには参加してますよ。 たぶん質問者様は、スバルには砂漠のような砂地地帯を走れる四駆がないと言いたいのかな?と思いますが、三菱パジェロのような車はスバルだとフォレスターになると思いますが、駆動系統の設計が違うのかと。たぶん三菱はトラックの技術があるのでドライブシャフトの造りなど、砂地を走れるような強い四駆設計が可能なのでしょう。 そう言う面ではTOYOTAのハイラックスやランクルもトラックの技術があり、砂地を走れる四駆を造ってます。

なんちゃって4駆ではなく「なんちゃってSUV」というところが鋭いですね。 昔、モノコックのSUVはみんな「なんちゃってSUV」と言われてたんですよ。スバルのSUVにラダーフレームを採用したものはありません。 スバルは昔から「道路を走るクルマを作る」という強い信念を持っていることもあり、SUVの開発には消極的だったようです。 ただし元々が軍用機メーカーだった影響が色濃く残っているせいか、普通の乗用車でも比較的悪路走破性を考慮して開発設計されているようです。フォレスターがモノコックボディのSUVでは頭ひとつ抜けて悪路走破性に優れているのは、元になったインプレッサが悪路走破性をしっかり考慮して開発設計されたものだからでしょう。 面白いのは、このフォレスターが水平対向エンジンを採用していることです。このエンジンはただでさえオイル漏れを起こしやすいことで有名ですが、当然、オフロードなんかを走るとさらに漏れやすくなります。デリカのような45度登坂がフォレスターには出来ないのはクルマの性能というよりエンジンの問題で出来ない(やってはいけない)のです。 スバルがフォレスターに水平対向エンジンを採用していることが「スバルのクルマは道路を走る」という強い信念の現れだと思います。 SUVというカテゴリーは元々はアメリカ西部で派生したものですが、当初は「Space Utility Vehicle」の略で「スペース効率の優れた実務車」というニュアンスです。日本ではなぜか「Utility Vehicle」というのを多目的と訳しているようですが、本来は「軍用車」「商用車」「農用車」という実務的なクルマを指して使われていたはずです。 SUVも同じく当時のアメリカ西部の都市から都市への移動で使うのに有効だったからです。例えばアメリカ西海岸からニューヨークやコネチカットに行く道中は山あり谷あり砂漠あり。道路が舗装されている保障なんかないし至るところが整備不良でガタガタ。川なんか年に数回しか水が流れないから橋なんて架けられてなくて、道路が川底を横切っています。そんなところをモーテルや野宿などで何泊かしてようやく東部に入ってまともな舗装道路を快適に走れるようになるわけです。 これがレジャーなら年に数回のことでしょうが社用で使うとしたら年に何十回もこんなパリダカのコースみたいなところを走る必要が出てくるわけで、当然のことながらモノコックボディの車では耐久性能が不足していてとてもじゃないが実用に耐えられないのです。 質問者さんの 「三菱にはデリカD5というジムニーやランクルに対抗できるミニバンがありますが」 とはまさにこういったアメリカ西部的な元祖SUVのことを仰っているわけで、現在主流のクロスオーバーSUVを基準に考えても理解できないでしょうね。 デリカがクロスオーバー? いやいやいや。確かにSUVとミニバンのクロスオーバーではありますがボディは決してモノコックのそれではありません。リブボーンフレームに大型のクロスメンバーを溶接しさらに鉄板を張り合わせたデリカのボディは普通のラダーフレームを遥かに上回る剛性を持っており、ノーマル仕様のままでもラリーのサポートカーを務められるくらい強い車体を持っているのです。 実際にダカールラリーなどに参戦しても優勝タイムこそ競えないでしょうが、完走自体は出来る性能を持っているはずです。三菱が45度登坂にこだわるのはダカールラリーの坂が最高45度だからという理由で、デリカがそれを余裕でクリア出来るのはその現れでしょう。 この点、スバルには黒歴史がありますね。 三菱がパジェロで7連覇しデリカが見事にそのサポートカーとして完走した2年後、スバルからフォレスター2台がダカールラリーに参戦しましたが、2日目に2台ともリタイア。どうやらスバルの歴史からはこのダカールラリーへの参戦は無かったことになっているようですが、悲しいかなググればヒットしてしまいフォレスターが2日目に討ち死にした記事が今でも読めます。 当時はアメリカ西部的SUVが主流でしたからフォレスターには「なんちゃってSUV」という不当なレッテルが貼られてしまった次第です。 と、ここまでフォレスターを貶ることばかり書いてしまいましたね、ごめんなさい。 だけど最初にも書いたように「スバルのクルマは道路を走る」という強い信念で作られています。 例えば北国などで、舗装された道である程度除雪がなされている雪道を走らせたらフォレスターに敵うクルマはちょっと国産車では見当たらないんじゃないでしょうか。ランクルやジムニーがいくら悪路走破性に優れていても、常識的な雪道ならモノコックボディのSUVには敵わないはずです。 質問者さんへの私なりの回答ですが。 三菱車がアメリカ西部的なSUVだとしたら、スバルは「アメリカ東部的SUV」にこだわっているんだろうな、というところではないかと思います。

デリカD:5は本格SUVのランクルに対抗できませんよ。あれはクロスオーバーSUVです スバルは、クロスオーバーSUVを50年以上にわたって生産し続けている世界唯一のメーカーです。それが得意分野であり、本格SUVのノウハウはありません 軽トラを作っていた時期もあるので、チャンスが無かったわけではないでしょうけれど スバルSUVの走破性自体はなかなか優秀です。随分前から対角線スタックくらいは簡単に脱出できます。昔のパジェロの安物が身動きが取れない状況であってでもラクラクとクリアできます それでも目指すものは生活を支援するレベルの走破性。極限の耐久性をも追求するものではありません。あくまで自家用車です その写真は次期フォレスターですね。顔は違えど見事なまでのキープコンセプト。期待通りのデザインです

昔、レオーネの4WDを出した時は三菱ジープが目標でした。 当時の四駆は三菱ジープか、ランクル40、日産パトロール、ジムニーしかありませんでした。 ゴッツイ四輪駆動車ばかりで、日常の足に使える車が無く、そこでスバルが日常の足に使える4WDを出しました。 つまり、スバルの4WDの発想は、日常の足に使える乗り心地の良い車を4WD化するという事です。 当時のランクル、パトロール、ジムニーは4輪リーフスプリングで、人間が車の中でボールのようにボンボン転がされる凄まじい乗り心地でしたが、4輪独立懸架のレオーネは乗り心地がとても良かった。シンメトリカルな駆動系のレイアウトは今のなんちゃって四駆ではありません。 逆にヤワになったのがランクルジムニーです。ランクルは半楕円リーフスプリングから、フロントは独懸になって足が短くなり、フロントデフサイズが10インチから8インチへと小さくなり、見えない所で手を抜き始めている。 日本では酷使しないので普通のユーザーはわかりませんが、70に25万キロ乗り、50年間ランクルを見続けていた身としては情ない限りです。 スバルは細かい変更はあると思いますが、姿勢を崩さないのは立派です。

四駆と言っても クロカン用の四駆と 乗用車の四駆は違います。 クロカンの四駆なら 何と言っても軍用車です ジープとメルセデスのゲレンデです。(もちろん 市販車とは違うにしても) 三菱はジープのノウハウが入っています。 アウディとスバルは 乗用車の四駆としては双璧です。ラリーなら 無敵の時代が長く続いた 今は撤退しているが・・・・ 中東ではとても人気です。