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2023/11/17 14:48

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第二次大戦でアメリカのB-29は日本だけでドイツには使われませんでしたね。連合軍による爆撃は日本とドイツ、どちらが激しかったのでしょうか?

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皆様有難うございました。

お礼日時:2023/11/20 12:38

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B29 は対日戦用に開発された機体で、ヨーロッパではB17とB24 が使われました。被爆量ではドイツが約170万トン日本が約17万ト ンとなりドイツの被爆が激しかったですね。 ドイツは高射砲でも随分撃墜して いるのよ(^^)/

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ドイツ本国だけで150万t弱 日本への爆撃は島與や占領地含めて15万tなので、ドイツへの爆撃がずっと多いです B29は量産配備が遅く、1944年半ばにやっと部隊編成が始まります。一方で対独戦の戦略爆撃主力となったB17は戦前から量産が始まり、アメリカが参戦した直後の1942年には既に5000機近い数が生産されていました また欧州は彼我の距離が近く、ロンドン~ベルリン間は1000㎞もありません。大型爆撃機は積載量の大半を爆弾で往復でき、中小型の機体でも各地を爆撃できました 一方で太平洋の場合東京~サイパンは2500㎞近く。最初期のB29の基地となった成都からだと3500㎞もあり、新型大型のB29をもってしても、大半の積載容量を燃料として少ない爆弾でしか攻撃することはできませんでした

ドイツ 日本を爆撃したのはアメリカ軍だけですけど、 ドイツの場合、昼間はアメリカ軍、夜はイギリス軍が爆撃しています。

爆弾の量だとドイツが圧倒的に多いですが死傷者の差はあまりないです。 ドイツのほうがたくさん爆弾が落とされている理由は日本溶離数年早く爆撃が早かったからです。 B29は長距離爆撃機で対日戦のために作ったような爆撃機で、数千キロ飛ぶことができたので、日本に使われています。そして、対ドイツ戦には長距離を飛ぶ必要がないのでB17という爆撃機を使っていました。 ドイツは対空砲火が激しかったのですが、B17は4発エンジンがついていての頑丈で優れた安定性を持っていたので、エンジンの一つや二つが止まっても機体や翼が穴だらけになっても飛んでいました。

戦略爆撃による爆弾投下量です 資料によってかなりバラツキがあると思いますが桁が1つ違うので対ドイツへの爆撃の方が激しかったと言えると思います(核は別として) 対独136万t 対日16万5千t 16万5千トンは日本本土の数字で朝鮮半島などの海外領土の数値は含んでないと思います また投下量は桁が一つ違いますが死傷者数にはそこまでの差はありません 日本は木造家屋が多いので火災に弱いのでしょうね 東京大空襲は2000トンの焼夷弾で10万人程度の死者数ですが ドレスデン爆撃は3900トンの爆撃で25000人程度の死者数のようです