東京都の会社員です。 通勤の途中で電信柱に電線が張り巡らされています。地下にも電線ケーブルがあります。会社内でも自宅内でも電線が張り巡らされてます。

工学 | アマチュア無線1,148閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

1人が共感しています

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

ThanksImg質問者からのお礼コメント

リンクまではってもらってありがとうございます。内容はよくわかりませんがベストアンサーに選ばせていただきます。

お礼日時:2023/11/26 14:32

その他の回答(12件)

アンテナとしては、機能が限られる。 屋根に長いアンテナを設置、パラボラアンテナ等を設置するほうが効率がいい。 東京都は、電柱から、道路に電線を埋設しているが、豪雨による浸水、地震による配管割れで地下水の浸水が起き、電力供給が無くなる。どんどん溢れる水を排水しながら、電線修理は出来ない。電柱なら、建てて、電線を取り付けるだけだが、災害時、水の中に電線は、あり得ない。東京都は、かなり、能力が低い。

昔から考えられていて、中波(AM)で電灯線アンテナがありました。 波長によります。FM放送、テレビや衛星放送など76MHz以上の周波数だと波長が短くなり、指向性も鋭くなるので専用のアンテナでないとゲインが稼げません。 よって無理です。

アンテナではありませんが、電力線通信(PLC)という方法があります。 コンセントに挿し、電源線を伝送経路として使用する方法です。 有線なので電波障害に強く期待されていましたが、ほとんど普及せずに現在に至っています。 最近再注目されているという記事もありますが、開発促進、販売促進を考えている企業はなさそうですね。

昔からそのアイディアは有ったんですよ。 但し使える周波数と距離などの問題で「オールマイティ」とはいかないのです。 宅内での通話用に電灯線を利用したワイヤレスインターホンは昔、有りました。 しかしノイズの影響や、貴方には理解できない単相三線式供給の建物では、全てのコンセントでは使えないなどの問題があり、姿を消しました。 今は色々なノイズか電線に重畳されていて使えない・・・と思ったほうがいいです。

子供の頃にもらった鉱石ラジオのキットは、アンテナとしてコンセントの片方に差し込むプラグが付いてて、制作してプラグをコンセントに差して、実際にラジオが聞こえた時は、感動した記憶があります。 しかし、コンセントには100Vの交流が流れているので、間違うと感電する危険があり、また、色々なノイズも乗っていますし、利用できる周波数も限られるでしょう。 電線をアンテナとして使うという発想は、相当昔からあると思いますが、効率が良いとは思えませんので、実用にはなっていないのだと思います。