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2023/11/21 22:42

88回答

本気でやるとして、以下の資格で、比較的どんな会社でも転職や企業内で評価が高い資格は次のうちどれになりますか? ・社会保険労務士 ・簿記1級 ・行政書士 ・中小企業診断士

資格 | 労働問題、働き方735閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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全部ではありませんが記載されている複数の資格・検定持ちの会社員です。そこそこですが資格取得で異動等により様々な業務を行っています。 いずれの資格を選ぶにしても、おそらく人生の中で1年は費やすことになります。そしてその先が自分の岐路になるかもしれないし、無駄になるかもしれません。それを踏まえるとまずはその資格を取得した先を実際に資格を活かしている者から直接知ることが大事だと思いませんか。 私も立場上、この場では書けないモノもあります。ですから、気になるなら税理士(簿記1級合格者について)、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士の各事務所に相談料(大体せいぜい5千円)を払ってでも直接尋ねてみた方が、後で後悔しないのでよろしいかと思います。 その上で、1000時間の合格を目指すなら1回目の受験での合格が必須です。そのためには、①1000時間の学習時間の捻出・確保 ②合格率が高い予備校等を利用した効率良い学習環境(教材)③学習能力(理解力・記憶力・集中力及び持続力)④家族がいるなら家族の協力があれば可能だと私は思います。もっとも他の方がレスの通り、1回目の受験で不合格なら次の合格まで倍の時間を覚悟する必要はあると思います。 参考までに企業就職目線 社会保険労務士は中途採用は厳しいです。中小企業は必要としない代わりに社会保険労務士事務所が顧問となっています。一方そこそこの企業になると中途採用時は即戦力のみでハードルが高いです。実務経験無しでは採用されません。もし目指すなら、社会保険労務士事務所で1,2年学んでからの就活でしょうか。 簿記1級は中小企業なら経理・総務部門です。そうなるとむしろ新卒(若い)で電話応対もできる簿記2級合格者の平社員で十分です。財務情報に連動するので管理職採用はないです。管理職は経営者一族かメイン銀行等の早期退職者の場合があります。税理士事務所等に就職するのもありかと思います。 行政書士は試験に合格しても事務知識がゼロに近いので、企業として採用する目線にならないです。なお企業内行政書士の肩書が使えません。それでも採用となるなら、契約書の作成や相手方が出してきた契約書の不備やリスクの有無を確認する業務、初動法務対応(クレームを始めトラブル発生時等、弁護士に依頼する前の対応)、役所への許認可申請の手続きを行う目線でしょう。 中小企業診断士は、企業向け営業、マネジメント、新企画等を求められるのでコミュニケーション能力も求められます。質問の資格・検定の中でなら、最も難度が高いことと、企業活動全般に使える需要もあるので中小企業診断士が有利です。中小企業診断士は専門業務で無いのご意見もありますが、企業業務全般に対するコンサル目線ですからそうなるのは当然です。ですから企業側も潰しが効くので、採用し易いです。もし、即戦力を目指すなら、1次試験合格後、2次試験ではなく時間的に大変ですが通学の養成課程を目指すといいです。もっとも、養成課程を学習時間に入れるなら1000時間超になります。

前の方の回答のとおり1000時間での合格は宅建ぐらいかと思います。これらの資格はやはり2000時間から3000時間が普通です。

この4つとも1,000時間の学習時間だと取得が難しいです。 大体ネットに転がっている参考学習時間の2~3倍して考えてみるといいですよ。 1,000時間の学習時間程度での取得で考えているなら宅建士くらいのランクとなります。

日商簿記1級は、独占業務はなく単なる検定です。 経理に配属されれば心強いとは思いますが、ほとんどの企業はそこまでは必要ないです。中小企業診断士は名称独占です。 他の資格は独立するなら必要だったりしますが、企業内にいて役立てる資格ではありません。 あえて言えば、社会保険労務士には企業内社会保険労務士という制度があるようですが、どの程度役に立つのか私には分かりません。 その企業の社員ならば、社労士業務は本人申請の形で、できますので資格は不要です。

簿記一級くらいですね。 あとの資格は開業する人にしか意味がないですし、合格しただけでは履歴書に合格と書けるだけで有資格者にはならないので。