産まれたときから母乳以外は絶対にヴィーガンで育てようと超熱心に活動中のママさん達、日本人は太平洋戦争終戦までヴィーガンだったと主張していますが、違いますよね?

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お礼日時:2023/11/29 9:28

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そのような事実はありませんね。 他の方も仰っていますが、頻繁に庶民の口に入るものではなかったにしろ、なんだかんだと理由をつけて肉は食べていました。 また、卵や魚も食べていたので、ヴィーガンとはいえませんね。ヴィーガンって成分もダメなはずなので、魚系の出汁とかもダメですよ。なので日本て実はヴィーガンに向いていないんですよね。 肉を食べさせたくないだけなら、肉を除いた食事でもしておけばいいんじゃないでしょうか。市販品はほぼ牛豚か魚のダシが入っているので、買い物大変でしょうね。 戦時中、日本人は体が小さいのに異様にスタミナがあったとの記録はありますが、ヴィーガンだったからではありません。そもそもヴィーガンじゃないですし。 腸内細菌のバランスが良かったから、という説があるそうです。生まれてからの食生活だけでなく、お母さんの体内環境が多いに関係します。なので子どもが生まれてからヴィーガンにしようとしても、適切な栄養素が摂取できなくて、かえって苦しめることになるんじゃないでしょうか。苦労が目に見えるようで、気の毒です。

んなコト無いよ。 江戸時代って四足獣は禁忌扱いであまり食べてなかったってだけで、魚や鳥や鯨は普通に食べられてたし。四足獣でもウサギはピョンピョン飛ぶから鳥あつかい、イノシシは「山鯨」と称して食べてたりもしてる。 幕末になるとこの禁忌も緩んできて、後の将軍一橋慶喜の好物は豚肉で、「豚一さん」というあだ名があったくらい。 明治時代になると政府が近代化の一旦として肉食を奨励し、明治天皇が口にする様になった事で庶民の間で牛鍋ブームとか起きてるよ。 そのママさん自身もビーガンだと、その子育ては危険だと思う。母親がビーガンだと母乳に必須栄養素のビタミンB12が欠乏して、子供に健康リスク生じる事あるし。日本でも実例ある。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/stmari/47/2/47_73/_pdf

>日本人は太平洋戦争終戦までヴィーガンだったと主張していますが、違いますよね? 日本は仏教の影響を強く受けていました。 基本的には”4つ足の動物”が禁止とされていました。 (この風習は江戸時代頃までです) 従って、鳥や熊などは2本足としての動物の理解でしたので食していました。当然、卵等もという事になります。 また、魚などの海産物は動物としての認識ではなかったので非常に多く食され、主要な食物とされていました。 (なお、鯨やイルカなども魚という認識でした) 従って、米や芋、豆等、野菜含めて主食でありましたが、動物の肉等も食していました。 ヴィーガンやベジタリアンなどでは、決してなかったという事ですね。 ただし、戒律に厳しい仏教のお坊さんにおいてはヴィーガンであったという事は言えますね。 (特に動物においての殺生が禁止されていましたので)

日本人は江戸時代以降太平洋戦争終戦までヴィーガンだったというのは事実です。ただしがつきます。海から離れた場所に住む人達はです。 江戸時代以降、肉は仏教の影響で食べなくなりました。人が駆除しなくても当時はオオカミがいるので適性数です。魚は川魚しかありません。 そして川魚の漁獲量は地域の人々の胃袋を満たすほどとれません。またどちらにしても保存技術がないので遠くに流通させることができません。 もちろん当時は大規模な養鶏場はありません。ニワトリが産む卵はせいぜい一日1個です。とても高価な品です。特に、江戸時代の日本では、食料が不足しがちで、卵は一般庶民にとって手の届かない高級品でした。当時の記録によると、卵は、かけそば一杯の2倍以上の値段で取引されていたそうです。 よって画像のような食事がエンドレスです

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魚や鳥や鯨は普通に食べられてたし。四足獣でもウサギはピョンピョン飛ぶから鳥あつかい、イノシシは「山鯨」と称して食べてたりもしてる。 どうも日本人を狩猟民族と混同しているような・・・そりゃ何かの機会に食べることもあるだろうけどそれはあくまでも¥のある連中の話。多くの水飲み百姓には縁の無い世界ですよ。

ビーガンなのは精進料理を食べてるお坊さんですね。 戦前まではビーガンでは無くて、多くの人がベジタリアンやペスカタリアンの様な食生活だったと言った方が正しいですね。