「お待ち申し上げております」は二重敬語ですか? 調べていたら、

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<訂正>入力ミス (誤)「二重敬語」とは、文化審議会の答申によれば、 <一つの語に同じ種類の敬語を重”な”る表現> (正)「二重敬語」とは、文化審議会の答申によれば、 <一つの語に同じ種類の敬語を重“ね”る表現>

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2023/11/29 18:52

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二重敬語か否かなら、二重敬語ではありません。 二重敬語とは、ひとつの語に同じ敬語を複数重ね掛けすることを言います。 ひとつの文に~ではありません。 「待つ」に複数の敬語を掛けたとすれば二重敬語になりますが、提示例では1回しか敬語掛けしてないので、問題ないかと。 周囲では、あまり耳にしない言葉遣いですね。 相手が取引先の重役とか、ホテルのフロントが口にしてきたなら違和感ありませんが。

日本語の文法的なことは詳しい人におまかせして、ビジネスシーンではわりと耳にします。なので慣用的に使われてる言い方だと思います。ただし必要以上に丁寧で回りくどい言い方じゃないでしょうか。慇懃無礼な印象があります。

二重敬語ではありません。敬語連結です。 二重敬語とは、一つの言葉に同じ種類の敬語を重ねて使うことです。 「お待ち申し上げております」は、「待っ」+「て」+「いる」の3語で構成されています。そして「待っ」を「お待ち申し上げる」と謙譲語Ⅰにし、「いる」を謙譲語Ⅱ「おり」+丁寧語「ます」の形にそれぞれし、接続語「て」で接続した語です。これを「敬語連結」と言います。 例えば、 「お読みになっていらっしゃる」 「お読みになってくださる」 「お読みになっていただく」 「ご案内して差し上げる」 なども敬語連結です。「お/ご~て~」の形は敬語連結だと思って間違いないです。