回答受付が終了しました

F6Fヘルキャットや、F4Uコルセアの性能は、 零戦を遥かに上回っていましたか?

1人が共感しています

回答(9件)

「遥かに」がどの程度を指すのか曖昧ですけど。 シミュレーションやってる方がいたので付言すると、大戦末期では日本側が防御側なので、その分戦力が上乗せされます。 たとえば、燃料の問題では米軍は帰りの分を残して戦わないといけません。日本軍は直下に基地があるので、気にせず戦闘できます。 他には対空砲火の支援、レーダーの支援など、防御側が有利な状況があります。 だから、工作精度や燃料オクタン化などのデメリットがあったとしても、ある程度相殺できます。 それでもやられるとすれば、やはり戦闘機の性能は低かったと言わざるを得ません。

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

戦闘記録を顧みると、F6F、F4Uに落とされたゼロ戦より、ゼロ戦に落とされたF6F,F4Uのほうが少ないんですよね。 単機空戦がどうとか、カタログデータがどうとかより、戦争中に必要な機材を効果的に投入できるシステム全体が「性能」なのではないでしょうか?

基本性能は殆どが零戦よりも上です。 零戦が優れているのは、低空低速での運動性と、視界の良さでしょう。 ただ、F6Fは2000馬力級の割に遅く、パイロットの腕次第では互角。 トータルバランスに優れる半面、突出する性能も無い。 F4Uは突出する性能がある反面、不具合が比較的多くパイロット養成に時間がかかる為、 性能を生かしきれない飛行兵も多かった。 …まぁ、コルセアが空母から飛び立てる頃には日本側も未熟なパイロットが殆どになってましたが。

性能的には少し上回っていたでしょうね。 ゼロ戦の約2倍の出力と防弾タンクや防弾コクピットなど 頑丈でしたので。オクタン価の高い良質なガソリンうを使い 急降下速度も速く、軽装なゼロ戦では逃げる米軍機に追いつけなかったので。 ただし、戦争後期は、優秀な操縦士がほとんどいなくなり、素人同然の パイロットばかりなので、簡単には比較できません。物量の差も甚だしいので。開戦当初の熟練パイロットで数が同じなら、互角かもしれません。

本に書いてあるデーターで勝ってるのは何もない。強いて言えば軽く飛行距離くらいで戦闘にはなんの関係もない。