フェルマーの最終定理は数百年にわたって、 多くの数学者は貴重な時間を費やしたが、 結局は1993年まで解決できませんでした。 フェルマーの最終定理は多くの数学者の貴重な時間を浪費させた

数学 | 哲学、倫理263閲覧

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数学ってそういうものだから別にもったいないとかないんじゃないの? その難問がなくても別の難問に引っかかるだけだし、難問の前に人生をダメにした数学者も沢山いるよう。 数学自体が直接役に立つことを解明しようとしている訳ではないが、その副産物は大いに世界を理解するのに役に立つ。数学者はただ数学というパズルみたいなものを解くのが楽しいのでしょう。

いいえ。解明までの本は何冊も出てるので読んだら 一番貢献したのは木村さんたちの日本のモジュラー論 それらは単独では何の役にも立たなかったけれどフェルマーの定理でひとつの進化。またモジュラー曲線は渦みたいなものを数式にできることでスピーカーの磁力曲線の解明に役立ったなど(ミサイルの軌道安定にも)。定理を解明する過程で数学のみならず様々に副産物は貢献しました。 『フェルマーの最終定理』と言う文庫や、それが映像化されたものなどきちんと自分で調べて貢献度など勉強しましょう。 又数学者は他にも何種類もの定理に挑んでいるので、フェルマーに全員がかかわったわけじゃないよ。数学者の事情にもうといようですが、まったく無関心な人は別な研究してるのは、どんな学問も同じ。 文学も夏目漱石やっている人は村上春樹はやらなかったり、来年大河ドラマの紫式部やってる人はずっとそうですよ。大学にもトライしてね。

2個の点でちがうと思う。はじめの1個は解けていない期間は正しくても それほど長く多くの数学者が関心をもっていなかったこと。非常に関心を 持ちつづけたのはアマチュア愛好家。もともと解析や幾何学など分野がちがえ ば関心をもつこともすくなく、中心の整数論の世界でもプロの関心は ひくかったらしい。フェルマーに関心をもつのは一山当てようという 人間とみられたりするリスクがあり敬遠されたとのこと・ 2点目フェルマーを解決しようという努力が代数的整数論やスキーム論 などの分野の発展を促したとみられること。円分体の理論はかなりふかく フェルマーと関係し、フェルマー抜きにここまで進歩したかは疑問・

難問の証明問題が多くの数学者の人生を潰してきたのは事実です それもその数学者の選択だから仕方ないです 役者や芸人が成功を夢見て挫折するのと同じです

結局証明されたんですから、常温超伝導ほど悪質な学問妨害ではなかったんじゃないでしょうか。 喫緊の問題はその350年間に数学にはなかったようですし?(知りませんけどね。) 個人的には経済数学のリスク予知研究の方が数学能力のムダ使いに思えます。(何やってるかどころかどこがゴールなのかも知りませんが。)