敵からはもちろん、味方からすら粗末に扱われるロシア兵は可哀想ですよね? 台湾有事云々を言われている中国人は、何もする前から厭戦気分でしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2023/12/7 8:57

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日本では、戦争をしてる国の肩を持つのは嫌われるので、お気をつけください。

第二世界大戦前の日本もアメリカ兵はだらしないから戦わずに逃げると言われていましたが、実際は舐めていた日本兵がガダルカナルで手痛いしっぺ返しを受けましたね。

中国で起きた大洪水の経緯からも、兵隊の消耗品扱いは伺えるでしょう。 士気の方向性も共産党の体制維持、国内反体制派の鎮圧。

昔からそうです。独ソ戦のソ連兵は味方からは消耗品扱い、ドイツ軍からは捕虜になれば最悪の待遇で人間扱いされませんでした。独ソ戦のソ連兵の死者は2000万以上でしたから。第一次世界大戦でもロシア兵の扱いは酷いもので、劣悪な待遇で有名な戦艦ポチョムキンでは反乱が起きています(エーゼンシュタインの映画より)。

まあ、どこの国でも、軍人・兵隊は、できれば実戦はやりたくないが、国の命令なら「最善を尽くす」から「逃げると処罰されるからしかたない」まで、いろいろ。積極的に殺し合いを望んでいるのはごく少数の狂人。 しかし、中国人は生まれた時から「台湾は中国の領土、いつかは取り戻さねばならない」と教育されているわけで、人によって程度は違うものの、「やらねばならない」という意識はある。