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2023/11/26 5:37

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医療訴訟起こす場合、弁護士一人に対して病院側は、複数人のケースでは、弁護士の人数が多い方が裁判に有利なるとか有りますかね?

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質問者2023/11/30 1:23

ありがとうございます。

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書類上は、病院側弁護士が複数、原告側弁護士も複数の裁判があった。まあ、よくある。公立だと相手は行政なのでたくさん弁護士が来ることが多い。 それで、ある日、裁判所の喫煙所で、原告側支援の僕に、病院側の弁護士が「そっちはたくさん先生がいらっしゃるからいいねえ。こっちはひとりだからもう大変」と言った。つまり、実質やっていたのはひとりだったのです。実際、病院側は最初だけ顔を出したが、あとはひとりだけだった。はじめから顔を全く出さないこともよくある。 患者側も、名を連ねたうちの何人かは、2~3回目には弁護団会議にも出ない。そのうち書類からも名前が消える。実質的に連携して仕事を分担して弁護活動をするのは、一部。 そんなもんです。書類では、同じ弁護士事務所の全員の名前を並べることは多い。 それに、もともと裁判は、弁護士の人数では決まらない。 よく、病院側弁護士の経歴とか人数とかを気にする原告が多いのだけど、そんなこと延々と聞かされても、馬鹿じゃないかと思うだけ。そんなこと調べる余裕があったら病気のことを調べればって。病院側弁護士が凄いのはあたりまえでしょって。協力医師には患者側ほどは困らないし、ずっと医療事件しかやっていないんだから。 「敵は強い」という愚痴を、まるで自慢でもしているかのように話す人は、本当に多い。僕には負ける理由を探しているようにしか聞こえない。 裁判の経験が少ないとそういうことに目がいくものです。

あらります、そのため、弁護団を結成しますから、というより、病院の顧問をする法律事務所に勤務する弁護士の全員や、その法律事務所に協力する法律事務所の弁護士の全員が、名前を連ねたりしますから・・・ だから、弁護士は1人より2人、2人より3人と多いに越したことはないし、まあ、大手の病院なら、それくらいの人数の弁護士を揃えることもあるし、何よりも、裁判は金のある方が有利になります・・・ 何故なら、1人では気付かないことでも2人いれば気付かなかった点をカバーできるし、3人いたら、他に有利になる問題点を探し出せるし、というように、1人ではできないことが何人も集まればできるし、仕事的にも効率的となるのでね集団を結成することで・・・ それに、医療訴訟が病院側に有利なのは、カルテなどの診療関係の記録による手の内が、全て病院側にあるからです・・・ だから、さっさと、証拠保全しないと記録類は病院の手によって改ざんされたりします、だから、改ざんされた証拠が裁判所に出されるなんて、特に珍しいことではないし・・・ なので、もし、患者やその遺族が病院を相手に裁判所に訴えるなら、無駄な金をドブに捨てるよりも、裁判外や裁判上を通じて和解できるときに和解して、和解金なり解決金なりを得た方が得策です、勝訴率が低い医療訴訟では・・・ 下手にごねて、紛争を拡大させたり判決まで行ったりすると、その医療事故の事案内容によったら凡そ100〜300万円前後、あるいはそれ以上の費用を要したりしますから、勿論、弁護士費用を含んで・・・ とまあ、一例として、こういうこともあるって前提ですから、有利不利にこだわらないで裁判を勝つに行く姿勢が必要ってことです、例え、タッグを組むのが1人の弁護士でも・・・

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質問者2023/11/26 8:38

カルテの改ざんが当たり前というのは、裁判所も、知っては、いるけど、改ざんした証拠が無ければそれで裁判は、行われるという事ですか。 世の中、何か間違って言ますよね。 死刑に執行の後に冤罪かもしれないと言う飯塚事件とか、所詮人間がする事ですから、限界が有るのですかね。 虚しいですね。