青春18切符の利用コスパって、西暦何年頃が最高値だったのでしょうか? また、その年を100とすると近年の数値は幾つくらいでしょうか?

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青春18のびのびきっぷの発売が1982年3月、84年から冬も発売<80> ・鈍行夜行の最末期、最後に残った大垣夜行、88年までは青函連絡船もあり ムーンライトの運行で行動範囲が一挙に拡大1990~2009頃<100> ・えちご、信州、九州、八重垣など、快速海峡2002で廃止 ムーンライト廃止、ながらは臨時化2009~2016<50> ・青函はオプション化2016~ 新幹線開業で続々3セク誕生、18きっぷは冬の時代へ<10> ・通過利用特例あるも、限定的 ・2024春敦賀延長でどうなる?

ムーンライトえちごや信州があった頃が100じゃないですかね 今は差し詰め30くらいかな ながらは雰囲気悪いし代替手段がいくらでもあったからあまり乗らなかったけど、現在でも朝イチで白馬とか新津とかって無理だから(高速バスを使ってもね)、そういう意味じゃみすみすそういった需要をふいにしてしまったJRはもったいないことをしたなぁと思ってます 急行能登(18きっぷは使えない)なんかも今じゃ前泊以外どんな手を取ってもそれ以上早く行けなくなりました これらは18きっぷ利用できなくても存続させる価値がありました 今からでも夜行あずさ(新宿ー白馬)、夜行えちご+キラキラ羽越(上野ー新津ー酒田ー秋田)などあっても需要は高いと思いますし、サンライズ化しても売り上げが見込めるのではと思ってます

日本各地に普通夜行列車が走っていた1990年から2000年だと思います。 私もまだ若く妻とムーンライトながらで宝塚歌劇を観に行ったり、忘年会終わりにムーンライト越後で新潟まで行ったりと青春18きっぷの旅を堪能できました。 当時を100とすれば今は50くらいだと思います。

昔は長距離列車が運転されていましたから、西暦だと2000年~2010年ごろではないでしょうか。もっと昔は知らないので何とも言えませんが。 そのころはムーンナイト号が運転されていたり、まだ東北本線が青森まで行っていたり(いまは盛岡から3セクになりました)、津軽海峡を渡れたり(今はオプション券を買う必要がある上接続悪い)、と便利な時代でした。 一日で九州や北海道に行けましたから(いまは本州を脱出できません)、コスパは現在は80くらいではないでしょうか。