なぜChromeは自社収益につながる広告をブロックするのか? Chromeではyoutubeの広告をブロックする拡張機能があります。しかし ChromeもYouTubeも親会社はGoogleです。

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Chrome自体の機能でブロックされているのは、ポップアップや強制的に動画が再生される広告等のみです https://blog.google/products/chrome/browser-web-worth-protecting/ 全ての広告を削除しようとする広告ブロック拡張機能(uBlockやABPなど)はGoogleが提供している広告ブロッカーではないので関係ないです あとGoogleが配信している広告の殆どはクリック数ベースの課金であり、広告がクリックされない限りGoogleに収益が入ることはありません 広告ブロックをわざわざ導入するユーザーは広告をクリックしないのであまり影響はないです

事実誤認があると思いますが、ほとんどの場合Googleは広告ブロックと対決している立場です。 Chromeウェブストアにはいくつもの広告ブロック拡張機能がありますが、それは各国の独占禁止法適用を免れるために、やむを得ずChromeウェブストアを開放しているからです。ストアにある広告ブロック拡張機能はすべてサードパーティの手によるもので、Google自身が提供しているものは1つもありません。 つい先日の11月26日にGoogleは、Manifest V3への移行を再開することを発表し、現状のManifest V2は2024年中に使用できなくなります。これにより、拡張機能がAPIで通信内容を直接検出することができなくなるため、現在普及している広告ブロック拡張機能のほとんどは何らかの仕様変更を迫られることになります。

とにかく沢山の人に使ってもらうこと、さらに、依存して抜けられないようになってもらうこと。が最終的な利益につながるからです。 今回、各種のYouTube広告スキップ拡張機能が役に立たなくなった。 また、広告を見ないとYouTubeが見れなくなりました。 最初はあるていどイレギュラーな使い方をする人がいても、とにかく使ってもらって沢山のユーザーが日常的に使ってもらい、最終的に制限をかけるほうが、最初から広告があるんだったら見ない、という人も、使い慣れてからだったらしょーがないか、と使い続ける人もいるからです。