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Fランクなら間違いないでしょうね。 大学で因数分解習ったり、新聞の読み方の授業……。天声人語の書き写し……。椅子に座ってる事すら苦痛の人への訓練所? 昔の高卒日本人の方がまだ頭は賢く、理解力、読解力ある人が多かったと思います。 とはいえ、今の子は車も買えませんし、偏差値低いなりに4年間勉強らしき行為はするので、まだマシな部分もあるのかな……。 社会も労働者階級は人手不足なので、小企業で真面目に働いてくれるFラン大卒は欲しがるでしょうね。外国人労働者よりは使いやすい。 日本は子供の数、学生の数が圧倒的に激減してヤバい少子化。でも大学の数は昔のまま無駄にボンボン残ってるんですから経営難。なんとか学生をかき集めたい。気付けば一時は数年前まで大学全入時代とか言われてた。だがそんなの先が知れてる。大学はどんどん潰れていく。子供の数が追いつかないから更に追い風となるでしょう。

昔の大学生と、現在の大学生はそのまま比較できません。大学進学率が違うからです。1970年時点の大学進学率は23%、1990年時点の大学進学率は36%で、現在は56%。 同級生が100人いた場合、1970年では上位2割しか大学にいかないのに、現在は上位6割弱が大学にいきます。 成績が23番目までしか入れなかったのが、いまでは56番目まで入れるので、そりゃ、大学生の平均的な質は落ちるのは当然ですね。 しかし、では学力が下がったかですが、これも一概に言えません。例えば、英語の試験のレベルでみると、 1979年の「共通一次試験」は、1分間あたり23.5語だったのに比べて、今年の「共通テスト」は73.1語。およそ3.1倍の語数を処理しなければならなくなっており、さらに、これに加えて2005年より、リスニング試験が加わっているので、英語対策にかかる労力は比較になりません。 https://diamond.jp/articles/-/297714 同年齢が200万いて、上位10%の学力保持者は、20万人ですが、少子化で同年齢が現在は80万人しかうまれていないので、上位10%の学力保持者は8万人。この20万人と8万人を比較すれば、学力水準は大差ないと思います。問題は大学の数は増えていて、本来であれば大学に入れないレベルの大学生が大量に生まれていることだと思います。 昔の大卒者がそんなに優秀だったのであれば、日本の大企業などで、働かないおじさん、使えないおじさんの声は聞こえてこないかと思いますよ。。

例えば昔というのを羽生世代(羽生善治さんと年齢の近い世代)が18歳だった頃、とすれば勉強に限らずね、何事においてもそうですよ。 人口の問題、本件において具体的に言えば、劇的な少子化による18歳人口の減少による影響は大きいですから。 ただ、コンピュータの発達、ネットの発達によって、情報を取得する環境が良くなっているので、いくらか今の18歳のほうが物事の習得において有利ではあります。しかし「人口の減少」という負の影響に「情報取得の環境改善」という正の影響が抗しきれていない。 ご質問は「大学生の学力」についてのご質問と推察しますが、上記の事を明確に証明するのは難しい。 しかし、前述の通り「勉強に限らず、何事においてもそう」な訳で、ここではプロ将棋界に目を向ければ明確に証明できます。 (参照)羽生世代 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E7%94%9F%E4%B8%96%E4%BB%A3 羽生善治世代の強豪棋士は10名 羽生善治、村山聖、佐藤康光、先崎学、丸山忠久、藤井猛、森内俊之、郷田真隆、屋敷伸之、深浦康市。 これに対して現在の若手強豪棋士を藤井聡太世代とするならば 藤井聡太世代の強豪棋士は2名 藤井聡太、伊藤匠。 おそらくは大学生の学力も1位、2位といった方々は現在の大学生も羽生世代の大学生に負けず劣らずだと推察します。藤井聡太さんは150万円のパソコンを駆使して棋力向上に役立てているとか。 現在の大学生もノートパソコンは必須アイテム。人口減少によって強力なライバルに恵まれない負の環境にいる訳ですが、それこそChatGPTなどAIを駆使するなど、情報・技術においては恵まれた正の環境にいることを活用していることでしょう。

中卒レベルです いや小卒かな 分数の計算も出来ない人たくさん居ます