将来的に戦車の機動性に肉薄出来るロボット兵器は発明可能ですか? アニメや映画では二足歩行ロボットが戦車を超える機動性を獲得してますけどあんなの可能なんでしょうか?

補足

SFに登場する二足歩行兵器でこれなら戦車に肉薄出来るというのはありませんか?

ミリタリー | 工学205閲覧

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透明装甲が開発されたら、二足歩行の戦車が開発されるかもしれません。 もともと今回の比較相手の戦車は、視野が狭く、上下左右の装甲が薄いために、死角から入り込まれて撃破されるケースが多く、また被弾率を下げるために、可能な限り低く作られます。 通常、透明装甲とは、一方の面を透明化するため、仮に戦車が透明化しても、必ずしも頭上までは隠れるわけじゃあない。 つまり逆に、背高のっぽの二足歩行兵器ないしは四足歩行兵器ならば、それが一面が全く見えなかったなら、接近されて上からの攻撃は有効になるからです。 つまり、背の高い戦車というわけ。 まあ、実際に出来るとすれば、アニメ「ダグラム」に登場する、コンバットアーマーの様な感じになると思います。 コンバットアーマー「クラブガンナー」と同じく「ダグラム」

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現状の源氏論から言うと、二足歩行は「格好の標的」 他の人も書かれてるけど、普通に人間の戦闘を考えてほしい。 うつぶせで匍匐前進したり、出来る限り低い姿勢で移動するのは 何故なのか。立ってると的になるから。 ロボット兵器の可能性は高いと思うが、 それは「人型」では無く、AIのような「思考が人間的」なロボットで、 見てくれは、兵器に追従した形になると思われる。

戦車がなんで今の形になってるかといえば、実戦で経験を積み重ねた結果、ぺちゃんこの方が弾が当たりにくいし、当たっても弾きやすいって理由から。 図体のでかい二足歩行ロボットなんてあっという間にぶっ壊されるよ。 ただの標的だ。 ミノフスキー粒子が開発されるまで待とう。

FPVドローンが既にあります。VR機器を付けた操縦者の顔はロボットのように見えます。ドローンにロボットの顔を書いても良いでしょう。足は邪魔になります。

ジャベリンを抱えて、林や塹壕、ビルの階段を走破出来るロボットは、戦車には脅威しか無いだろう。 巨大ロボットなら、永遠に登場しない。 そもそも、巨大化したら強度が足りない。