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2023/11/29 20:51

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乾太くんを新築戸建てに導入しようか迷ってます。 ガス代がすごいと聞きますし…。 ドラム式の良いやつだけの場合と、それなりの洗濯機とかんたくんで生活した場合、どれだけのメリデメがありますかね?

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私が大学生のときに母が急死しまして、会社勤めをしていた父と姉、そして私の「家事当番制」の生活が始まりました。とは言え、私は学業を理屈にサボり気味、父も姉も仕事をしながらでは負担が大きく、当時は母を失った哀しみもあって家庭内がギスギスしていました。特に洗濯物の外干しと取り込みが苦痛で、天気が良くない時は浴室や洗面所に3人分を干し、結局は乾ききらなかったりして相当なストレスでした。全自動洗濯機も比較的新しく大容量のものを使っていましたが、乾いたためしが無く早々に使わなくなったと記憶してます。 ある時、父が突如として乾太くんの導入を決めました。初めて使った時の衝撃は忘れられないですね。バスタオルを含む5キロ分の洗濯物が30分かそこらでフワフワ。父が「もっと早く買えば良かったな…」としみじみ言っていたのを思い出します。以降、電気式の乾燥機や浴室乾燥機を使った経験は無いので、昨今の他製品(特に電気式乾燥機)がどれほど改善されたのかも解りませんが、うちは依然として乾太くん一択です。実家の方は導入から建て替えまでの20年、同じ機体で故障も無いまま廃棄に至りました。建替え後は私が家族と一緒に住んでいますが、子供の制服のワイシャツなど一部の衣類を除いて、外干しをしたことはほぼありません。結婚する前の家族も結婚してからの家族も、一人として例外なく「これが無いともう生活できないね」と言います。 ちなみに、実家建て替えの際は乾太くん専用の設置スペース(排気口とコンセントを実装した棚)をしつらえ、浴室暖房乾燥機は排除しました。換気は昔ながらのパイプファンだけです。イニシャルもランニングもコストは軽減できていると思いますし、ガス代も都市ガスなら費用対効果としては十分過ぎると思います。金額は把握していませんが、以前妻に訊いた時は「ぜんぜん大丈夫。大してかかってないし、逆にかかったとしても乾太くんは必要。」だとw) 私はマンション業界にいますが、集合住宅では排気その他の問題で普及が進んでいない乾太くんを、自社で売る商品には標準実装できないかなと密かに考えています。部屋干しを想定せざるを得ないマンション住まいにこそ、真価を発揮すると思うのですがね。とにかく、これから新築なさるのであれば、乾太くんの設置を想定したスペースの確保は絶っっ対にお勧めします。後悔はしない筈です。

書き忘れましたが、乾太くんを設置するならばその近くに腰高程度のワークトップが狭くてもあると便利です。乾いたものをその場でたたみながら、できれば同じ空間内に設けたタオル収納や下着収納に直行させれば、洗濯作業の仕上げはそこで完結します。干して・取り込んで・たたんで・寝室その他の収納まで運ぶという従前の作業にかかっていた時間は大幅に圧縮されますし、手間としても劇的に楽です。何より、干したものが完全に乾いているところが気持ち良いです。間取り作成のご参考までに。

5年前にドラム式のいいやつを買いましたが、洗濯物が乾ききらないし、掃除の手間が面倒だし、しわになるし、時間かかるし...でストレスでした。(あくまで私の場合です) 一般的にドラム式より縦型の方が洗浄力に優れているそうです。 なので、何を求めるかによりますが、スペース的に余裕があるのなら縦型洗濯機+ガス乾燥機のセットが汚れもよく洗えて綺麗に乾燥できて最強なのではないかと思います。

お家の脱衣所などに設置が出来るスペースが十分あるのなら入れることのメリットが多いと思います。 そうでなければ、オール電化にして、ドラム式の洗濯乾燥機を入れるのが良いと思います。

昨年古い家から新築に建て替えしましたが、プロパン地域で太陽光を載せる計画としていたので最初は悩みましたが、結果的に採用しませんでした。その理由は以下のとおりです。 ・場所をとる、ガスの配管と排気のために外壁に穴を開けることになるため気密断熱への影響と結露が気になった ・もともとドラム式を持っていた、壊れてから買う計画としても、最初からガス管と排気管を入れておく必要あり ・洗濯してからうつすのが手間 ・ガス使用量が増える ・仕上がりが素晴らしいとは聞くがそこまで必要性を感じなかった ・太陽光採用しているので、晴れた日中なら発電している電力量でドラム式を動かせる(買電しないで済む) ・洗濯量が多くないので何度も回すことがほぼない 基本的には、晴れ予報の朝にドラムに放り込んでスイッチを入れ、帰宅したら出してたたむ運用なので出し入れの手間は無し。ただ、冬季で乾燥がひどい日が続く場合は乾燥せずに室内干ししてます。(洗濯乾燥にかかる電気代はゼロ円になる運用をしています。) 良い製品なので、決してかんたくんを否定しているわけではなく、大人数でたくさん洗う、仕上がりを気にする、設置場所も問題なしならば、我が家も検討余地があったかもしれません。 4人家族とのことなので、2人の我が家の例がご参考になるかはわかりませんが、電気にせよガスにせよエネルギーは消費しますので、ライフスタイルや洗濯乾燥機の運用方法がどうなるかを想定して採用するかどうかを検討することをお勧めします。

私も今年新築し乾太くん導入しました。 一番のメリットは、洗濯機と乾燥機が分かれていますので、どんどん洗って乾かせます。毎週とは言いませんが、隔週で寝具のシーツや毛布も全部洗ってにおい汚れ気にせず快適に寝れます。 新築前は、ドラム式を使っていましたが、乾きますが年期と共ににおいが気になり乾燥は使用しなくなりました。ドラム式洗濯機自体節水としては良いのかもしれませんが、乾太くんの導入とともに縦型を購入しました。 どちらも一長一短あるかと思いますが、ランドリースペース内の配置しだいでしょうか。縦型の上に乾太くんは、洗濯機の蓋の跳ね上げがあるので、乾燥機内の中身を取り出すのが現実的ではなくなり、我が家は洗濯機脇に棚を作ってそこに乾太くんをのせています。 乾太くんがなくドラム型だけなら、ランドリースペースはほかの棚や収納が作りやすくなると思いますが、やはり洗濯中に乾燥が出来ないので、1日に洗える量が限られます。 ドラム式に乾太くんだと、そもそも乾燥機能のないドラム式が皆無なので、なんかもったいない出費になりそうです。ただランドリースペースでは、洗濯機の上に乾太くんがおけるので縦型より配置を気にする必要がありません。 乾太くん メリット:乾き具合、殺菌力、日々のメンテナンス、洗濯機の故障頻度 デメリット:2台置きのスペース、初期導入コスト、排気筒の見た目 イーブン:ガス代と電気代(あとは都市ガス等提供状況次第) 長くなりましたが、我が家も4人(夫婦+子供2人)ですが、乾太くんが無い生活もう考えられません。サンルーム分の建築面積も不要になりますし、1年中乾太くんです。おすすめします。