小型カメラ用のオートストロボの光量(仕事量)コントロールは 何処で行われている仕組みになっているのでしょうか。

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>キセノンがプラズマ化して流れだしてしまうと、制御が効かない 確かにこの現象は起きますので、昔の積層高圧電池(240V)は程良い内部抵抗でプラズマ化して流れ出すような事にはなりません。 ACで使う高圧電源もレギュレーションを良くすると、発光が止まらくなりキセノンランプを壊すと言われて、ほどほどのレギュレーションにしてあります。 その為フル発光の後の充電時間はかなり長くかかります。 (ストロボの高圧電源の自作を考えましたが、内部抵抗のころ合いがわからず自作は断念しました。) オートストロボの光量(仕事量)コントロールはコンデンサーでチャージされた高圧を受光部センサーにより適正露出で高圧がカットされる事かと思います。 至近距離で発光すればチャージされたコンデンサーの高圧があまり下がらず、ごく短時間での発光が可能となります。発光時間も数万分の一秒で本などの撮影はストロボを使えば手振れはありません。

この発光後のプラズマ化は、昔作ったAC電源の倍電圧回路で起きた物で600か800Vだったかの交流が流れ込んでストロボ発光後にネオン管のような発光が続きました。私としてはプラズマ状態が持続している考え、スレーブ回路でAC電源に1秒程のスイッチングを入れて使える様にしました。 そういう事で書きました。 そして、光学カテで想像した通り「コンデンサ調光」でサイリスタスイッチングで流れる電力をコントロールしてるそうです。まあ、ストロボの回路的に考えて最初に考え付く方法だったようです。 トリガーコイルでコントロールできるのか、頭で考えてもプラズマ制御が上記現象が有る事から、出来ないだろうと考えていましたので腑に落ちました。