屋久島のオスプレイ墜落についてですが、ネット上でよく見る「パイロットは島に落ちて住民に巻き添えが出ることのないよう最後の最後まで必死に機体のコントロールを試み、

ベストアンサー

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

その他の回答(4件)

住民被害を避けることと、墜落時の生残可能性を高めることの両面から、墜落場所が水上になるように努力するのがセオリーです。

今回の場合は屋久島空港に緊急着陸しようとしたようですが エンジン火災の為にエンジンが停止して空港まで届かなかったようです。 海岸線にある空港ですので墜落するなら海しか有りません。 パイロットは何とか空港まで行こうとしていたのだと思います。

画像

家屋に堕ちたり、樹木や谷に堕ちるより、水面に堕ちた方が、機体の損傷も少ないから、生き残れる確率は上がると思いますよ。 海岸線から遠いより、近い方が、水泳も少なくてすみます。 コントロールできたのならそうするでしょうね。 オスプレイに射出座席は無いでしょうから、機体を捨てて飛び出す事もできませんし。 下の住民が〜がメインでは無いと思いますよ。 本国でも戦闘機から脱出して、コントロールを失った機体が民家に墜ちてます。 自国民ですらそうなんですから、他国民なら尚更です。 とは言え、可能な限り、コントロールを取り戻そうとは努力しますし、できるだけ生き残れるよう努力は続けると思いますよ。

空飛ぶモノに乗ってる人間なら、この心構えは普通のことです。