回答受付が終了しました

ID非公開

2023/11/30 19:04

99回答

翔んで埼玉2、の率直な感想を語ってください。 その際、回答される方は【ご自身の出身県】と併せて、ご回答ください。 …

映画 | 国内2,380閲覧

5人が共感しています

回答(9件)

愛知県民です。見ていません。 埼玉って昔と比べて治安が悪くなっているんですか?? 子どもの放置条例が提言されたのもその影響なんですかね。

NEW! この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう

私は岩手県出身ですが、先祖が近江商人の家系であり、滋賀県にはまだほとんどいったことはないのですが、滋賀県から来る人がたくさんいます。 近江商人は当然、大阪商人とは違う文化であり、ド派手でない、地味で地道、真面目な文化と聞いており、また先祖もそういう家系ですが、映画の中の滋賀県民もまさにそのように描写されていました。 うちの先祖は京都にも支店を持っており、朝廷や幕府、料亭にも金を貸していた、西陣織の店に生糸を売っていたとかで、公家や舞子、洛中洛外というイメージも確かにそんな感じです。 私は母親が横浜市出身で、私も横浜市に何年か住んだことがありますが、確かに埼玉県のことはよくわかりませんが、埼玉県出身であることを卑下している知人友人は確かに数人いました。狭山市や春日部市です。 確かに所沢市に行ったときは盛岡市より田舎に思えました。さいたま市という存在はよくわかりません。 滋賀県の知人は確かに 「大津市は県庁所在地なのに新幹線がとまらない。」 とか、 「大津市は完全に京都市の一部。草津市の方がまだ存在感ある」 などと言っていました。 元・横浜市民としては、カジノ特区に反対なので、今の大阪市はどっかおかしいと思っています。 兵庫県や神戸市は震災復興つながりで岩手県とは多くの交流があり、 「のんさん」 も兵庫県出身であり、悪い印象はありません。 岩手県出身としては、東京のハイソな学園の野球部の主将の役の俳優、戸塚くんかが岩手県出身であることにビックリしました。なんでそこが岩手県出身の俳優なのか・・。 どっちかといえば原発がたくさんある福井県の方が大阪の犠牲になっている気もしますが、あそこは関西ではなく、北陸でしょうか?兵庫県や京都府でも日本海側は 「裏日本」 などといわれているといいます。

埼玉も滋賀も住んだことのある関西人です。 前作は小ネタ満載で笑いどころ満載でしたが、今回はネタの使いまわしや関西ネタも微妙で自分には全然でした。笑ったのは行田とホップカードぐらい。監督も「前作で出し切った」と言っていたし続編はなかった方がよかったかも。埼玉の映画館で見ましたがシーンとしてました。 滋賀は神社仏閣も多くてわりあい京都っぽいしそんなに大阪からディスられてる意識はないと思う。個人的に、埼玉に近いイメージは奈良か堺、東大阪(大阪だけど笑)だと思ってます。

埼玉県の運転免許センターが有る市に在住して今は新都心近隣エリアに単身住んでる身です。 産まれは東京都なんですが両親が埼玉県に土地を買ってから埼玉県に移り住んで進学の為に東京都に単身移り住みまして。 翔んで埼玉2は劇場で観ました。 純粋に楽しめる作品です。 福山雅治さんが次回作が有れば出演者として名を連ねたいとか? 関東関西地区以外の方々からしたら 違和感有る作品かと思いますけど 次回作は私なりには秩父の味噌ポテトと群馬の焼きまんじゅう戦争なんかを題材に長崎カステラを捲き込んで見ても良いかも知れないです。 カステラの中に味噌を混ぜるとか? なんか、作品ってそうゆう妙な発想から産まれるような感じだから。 映画にしなくてもTV用特番でドラマ化しても構わないかと? 今回は関西地区出身者が多かったから次回作は埼玉県出身者や群馬県出身者や長崎県出身者等を多く出演して貰う感じで。 二階堂ふみやGacktは沖縄県出身者らしいから埼玉や群馬長崎出身者を中心では無く翔んで埼玉に関心が有る役者を積極的に採用する感じの方が良い作品が少しでも出来るかも知れないですね。

最高でした。 わたしは東京出身で埼玉ではよく仕事をしたため、前作も原作も大好きです。なんといっても完成度が高い。手のつけようのない奔放な原作を、よくもあんなウェルメイドプレイにできたものです。その結果、日本アカデミー賞では最優秀監督賞、同脚本賞、同編集賞をとり、つまりは映画作品として最高のクオリティであると評価されたわけで、これも嬉しかったです。 2の概要を聞いたときも「すごい発想!」とうなりました。関西を扱うのに滋賀県を持ってくるとは。そりゃ埼玉とコラボできるわ。もう勝ったも同然だと思いました。はい、わたしは子供のときは親の仕事の都合で関西におりました。大阪から見た滋賀、滋賀から見た大阪、よーくわかります。 そして関西人がよく言う冗談「琵琶湖の水止められてまうわ!」を、現実の世界にもってきたらどうなってしまうのか、それを軸にしているのも感心しました。ちょっと感動もしてしまいました。 心配だった「エセ関西弁」も、ネイティブの役者さんを軸に、他地域の方もけっこういい線いってました。これ、制作側に関西や方言をなめてかかってないからできたこと。 それに限らず、所変わればものごとがどう見えているのか、地を這うように取材を重ね、そこからドラマを組み立て、しかも全体としてばかばかしくくだらない、なのに登場人物は終止本気。 こんなにしっかりと作られた映画はそうそうあるものではないです。正確さよりもアーティスティックな自由さを愛する作品もありますが、わたしはもう還暦すぎの年寄りなので、こういう頭の固い作り方が体質に合うようです。 前回も、見る人を選ぶ映画だなあとは思いましたが、今回もまあ、そうですね。近畿地方と首都圏の両方を生活レベルで知ってる観客なんて、わたしのまわりにもわたししかいません(笑)。 そういう難解さを、ドラマづくりのうまさと役者さんの熱演でカバーできてるといいんですけどね。

小ネタはどれも、「固有名詞はわからなくても文脈から想像すれば書き手の言いたいことがわかる、英語の読解テスト」みたいに、地元以外の人もわかるように入れてあると思ったんですけどね。「滋賀のことなんか知らないからわからない」と思って心を閉ざすと、無理だろうなと思います。 他の方もおっしゃってますが、三重が中部に逃げたというのは三重が東海に逃げたの誤りですね。逃げたというより、三重県は2つの国からできているのだから、別に争ってるわけではなく、当然のことなんですけどね(すみません、東海地方の住人だったこともありまして、あのシーンもよーくわかりました)。