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2023/12/1 4:05

2222回答

日の丸構図の何がいけないのですか。 日の丸構図ばかりだねと言われました。理由は教えてくれません。

1人が共感しています

回答(22件)

アイキャッチャー効果というのがあり、被写体を魅力的に見せるための画面配置というものがあります。 被写体以外の余白の使い方が、人に伝わる写真と、伝わらない写真の別れ目だったりします。 メインの被写体を撮るのは当たり前。それをどう見せるか?が構図です。 乗り物なら進行方向に余白を出すと、動感が増します。 河原から橋を撮るなら川の流れをフォローするために下流側に余白を多くしたりします。 伝わる、伝わらないは、いみじくも言えば巧い、下手という事になります。 常に真ん中に被写体…というのは、背景も含めた構図、被写体をより良く見せたい…などという部分に思考が及んでいないという風に、受け取られると思います。 ちなみに、漫画家さんなんかもページをめくる時に、どこに無意識な目線が最初に行くか?みたいな事を考えて、コマ割りをするそうです。

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あきりたりだから…って論はよく聞きますが 撮影者自身が写真の出来を評価するなら、何ら問題有りません コンテストに出品して賞が欲しいなら、審査委員長他の連中が最近どんな写真に賞を与えてたのか研究したうえで、その連中が好みそうな写真を出すのが王道です。研究した結果、日の丸だったら日の丸が正解です 昆虫や花なんかの学術的資料写真なんかで、華美にした(構図他)にした写真なんか不要です。日の丸が正解でしょう クライアントを満足させるのが仕事なプロなら、色んな構図を知っててのベストの構図を提供できなきゃでしょうけど。だからと言って、日の丸構図がダメって訳でもなく、最適と判断して納品して満足いただけたのならそれが正解です

分かりやすく記録には良いでしょうが、芸術的な表現としては、シンメトリックすぎて堅苦しく、動きや変化に乏しい面白みに欠ける構図ですね。写真に限らず、絵画や華道、陶芸、その他ほとんどの芸術でいわれることです。適度な変化や流れ、動き、崩しを入れた方が心地よいバランスや空間が生まれることが多いです。強さを押し出すのに日の丸構図が効果的なこともありますが、一般的には避ける傾向のある構図です。素人の人が陥りやすい単調な構図の代表例でもあります。色々な構図や構成を工夫してみることをおすすめします。文献等で黄金分割等の勉強をされてもよいかと思いますが、それより有名な絵画や、一流写真家の作品などを多く見ているうちに感覚的に良い構図、構成等がわかるようになるので試してみてください。

あまりにも「ありふれた構図」だから… でも、写したいものを真ん中に入れたいのは「人の真理」として正しいことです。 >日の丸構図ばかりだねと言われました。 「いけない」のではなく「ありふれ過ぎている」というだけの事です。 夕陽を撮れば、ほぼ「日の丸構図」になりますよ。

被写体がカツカツに入り切っていなくて空間が有ったのではないですか? 拘る人はいるみたいです