プログラムで制御できるドローンって何のために必要なんですか? 例えば荷物を運ぶ場合は目的地を設定して飛ばすだけで自律的に運んでくれるドローンがあります。

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補足

<補足> 例えば、高速道路や鉄道の高架下の点検業務はアリだと思います。他には?

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既存システムとの連携に使うのかと思ってましたが。 何かの受注システムが受注を受けて、それをいくつかあるドローンの現在状況をシステムが確認し、空いているドローンに目的地など設定して、飛ばす。 返って到着したら、その旨のAPIがあればそれで受注システムに知らせ、そこから到着したメールなりなんなりを発注元へ知らせる。 これをすべてシームレスに連携するにはドローン側にもそれなりのAPIを公開してくれれば、システムがすべて自動で連携できる。 何か問題あればドローンのAPIで教えてくれるとか。 急遽変更についてもドローンのAPIで伝えられれば、受注システム側で色々制御できる。 ドローン内部のプログラミングというより、WebAPIのような外部から制御やドローンの状態を知らせるAPIなどがあって、それを既存システムに組み込んで一体化させるという意味だと思うんですが。

ドローンショウ 相互の位置関係をプログラムする

人件費削減が大きな目的です。 特に交通が整備されていない山間部や、手間がかかる離島など。 目的が違うなら再プログラミングやデータの切り替えは必要。 これは人だってそうです。 荷物配達の人を農薬散布の作業員に転用するなら再教育 (再プログラミング) が必要ですから。

配送機能を完全に実装している(目的地の入力だけで運用できる)ドローンってまだ市販されていないと思いますが…。 各社、まだ開発中です。例えば風が急に強くなって飛行が続けられないと判断したらどうするか、とか、用意されているはずの着陸地点が撤去されていたり障害物があったらどうする?といったプログラミングが必要です。 理屈の上では、すべての用途にそれぞれの既成プログラムが完成したらプログラマーは不要になりますが、自動車のエンジン制御プログラムに限って見てもそうなっていない、むしろ仕事量は増えています。不思議ですね。

会社で使う「帳票」の種類も有限、まあ会社単位で見れば多くても数十ってところだと思いますが、それをやりとりしたり保管するITシステムを作る仕事が終わる気配はないですね。 あなたの論なら、パソコンがほぼ普及した2000年あたりから、23年も経っていたら「パッケージソフトを買ってきて設定で終わる」「オリジナルで必要な部分も開発が終わっている」状態になっているはずでは?