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微妙。 処理水など、最初の放出の時にマスコミ、中国、韓国左翼が騒いだぐらいで、その後の2、3回目はマスコミも騒がない。データも公開されており、安全であることは科学的には証明されている。だから、中国も科学的反対理由は示せずに騒いでいるだけ。 こんなことは、最初から分かっていることであり、溜めずにさっさと放出しておけば、風評被害と騒ぐこともなかった。日本に限らないのだろうが、科学的事実よりも風評が優先され、放出を躊躇ったことで政治が歪んだということ。

ちょっと語弊があるけど、まあそうっちゃぁそうだね。 おカネがかかるから、なんてのは単なる言いがかりに過ぎない。 東日本大震災から12年経ちながらも、破損した原発に接触した水に溶け込む 放射性物質の問題が解決できず、ずっと保存タンクを東電の確保した敷地の中に 作りながらそこに流し込んで貯め続ける、という一時しのぎを続けた結果が 130万tを超える水を抱え込む状況となった。 この水は何らかの形で除染して処分しなければならない。 もはや東電の確保した敷地にはタンクを増設できるキャパがなくなり、 同じような一時しのぎはできない。 といって他の場所にタンクを作り続けるのも、今後の福島復興を考えたとき 正しいことなのか?解決を先送りするのが復興につながるのか? その対策として、何年もの時間をかけて除染システムである ALPS という 装置を開発して、原理的に除去できないトリチウム以外はほとんど除去・除染を した上で、放出するトリチウムの濃度が局地的に高くならないように希釈して 海に流していく方策を取ることにした。もちろん他の方法もいくつか比較・ 検討はしたけど、この方法がもっともコストがかからずに安全に処分できると 判断された。この方針は IAEA という原子力の科学・技術を安全・安心に 利用できるようにするための国際機関によって安全性の評価を受け、問題はない との判断を得ているし、いくつもの国際会議でこの方針についてが議論されて いて、その方針に対してほとんどの国は賛成または理解を示している。 反対しているのは、日本を非難したいという理由でこの件をあしざまに非難する 中国とその尻馬に乗る連中だけ。 もう3回ほど海洋放出を行なったけど、放射能のモニタリングなどの結果では 一切問題はない。 ちなみに、似たような原発の大事故で同様に大量の放射性核種を含む水の 処理に迫られた例はある。アメリカのスリーマイル島原発事故。 この時は、水を加熱蒸発させて大気中に放出したはず。 もちろん日本でもこの手段は比較対象になったけど、130万tにも上る水を 全部蒸発させるのにどれだけ燃料のカネがかかるか、そのためにどれだけ CO2が発生するか、等を考えてこの方法は採用されなかった。 まあどちらの方法にしても結局は大気中にトリチウムのような放射性物質を 環境中に排出している面では同じことじゃないの、と思うんだけど。

実は場所はあるのです。 福島第1は、一杯ですが、第二は空いているし、 隣接する汚染土の保管場所に至っては、ガラガラであと数百年分は おけるくらいの空き地はあるのです。 要するに「暇人」さんが回答されたように、タンクの費用を惜しんで、 無理に流し、 中国に反発され、タンクの費用どころか、漁業補償で数百億円かかるようになってしまったというお粗末な話です。

それもあるでしょう