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世の中って金持ちに有利な仕組みじゃないですか? 例えば金持ちは高級車や家を一括で購入する。 しかし、一般人や貧乏人は総額で元値よりもはるかに高い金額を支払うローンを組む。

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回答(36件)

お金持ちに有利な仕組みはいくつもありますが、今回のご質問の場合は、金利という概念がお金持ちに有利ということだと思います。 お金持ちの理屈では、「もしこの1億円を使って私が仕事をしたら、1年で1億500万円にできるだろう。それをあなたに貸すのだから、1年で500万円の利子をつけて返してもらわないと私が損をすることになる。どうですか、この条件を契約書に書いて署名して1億円を借りますか?」となります。これがいわゆるローンなのです。 金利という思想は、先ほどのお金持ちの話の中の「もし」私が使えばという可能性の話から、契約して貸しさえしてしまえば「必ず」ふえるものに変わっている。「もし」から「必ず」にすり替わっているところがごまかされているところです。 本来こうして金持ちからお金をかりるのは、1.借りた金を元手に利子以上に利益を出す目論見があるか、2.損してでも今借りないと今後の人生に影響する時ぐらいにしておいた方がいいものです。 貸す側も、自分では増やせない未来も本来あるのだから、1.は借りた人の成功報酬からいくらとか、2.なら将来が明るくなったらいくらといった自分もリスクを負う貸し方もあるはずで、事実イスラム系の銀行は金利ではなく成功報酬だという話を聞いたことがあります。 世の中が金持ちに有利で悔しくて仕方がない場合は、まず金利を金持ちに渡さない生活を心がけるのが良いと思います。そうすればあとは運×実力×努力でお金持ちになれるかもしれません。貧乏の浪費家で金持ちに金利を渡すなんて論外です。

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平和なうちはその通りですね。 しかし、格差が進行すると、治安が悪化し、利権に変わって暴力が台頭してきます。 そうすると、お金持ちは暴力で奪われる、という形でツケを払う事になります。 米国で今起こってるのがソレですね。 日本の場合は、米国ほど格差が大きくない事もありますが、ちょっと事情が違うと思っています。 恐らく、普段は物言わぬ一般人の中から、愛国主義者や社会正義の信奉者といった属性の人間が生じて、利権者を殺して国のあるべき姿を利権者に意識させる、という事が、治安の悪化の前に起こるはずです。 日本人はデモとかボイコットとかストライキとか全くやりませんし、他国の国民に比べて我慢強いですが、ボーダーラインは確かに存在していて、そこを超えると一瞬で最も強硬な手段を選ぶ火薬庫です。 とはいえ、問題視されて始めているなら大丈夫だと私は楽観視しています。 この国は自殺率も決定力不足もなんやかやで解決してきました。 少子化も格差も、そのうちなんとかするはずです。

そんなことないで? 超低金利ってのは持てる者と持たざる者の差が小さくなるもんや。だって返せるあてさえあればタダみたいな金利で資金調達できるのだから。 住宅ローンなんて30年前は「20年で倍返し」だったんだぜ? それがいまは35年借りて元金の1~2割程度の金利しか掛からない。

やっと気づきましたか 下級国民は生かさず殺さずです

それ以前に税金が累進課税だから大損しています