手塚治虫の「そこに穴があった」という話についてです。 ラストがよくわからないです……。 わかる方がいらっしゃったら教えてください(TT)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! すっきりしました☺︎

お礼日時:2023/12/5 0:08

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確かに難しい話ですね。ですが解りました。 大破した最初の墜落機の機体番号が「JA3011」 主人公が搭乗した航空機の機体番号も「JA3011」です。 ですから、あまりに話が唐突ですが、時間ループしているのです。 最初に墜落した航空機には、死亡した男性と主人公が助けたパイロットの二人が乗っていました。 その死亡した男性(乗客と思われる)が主人公と同一人物なのです。 墜落原因はパイロットが持病持ちだったことが原因ですが、 最後の最後で主人公は、唐突に時間ループに気づき、唐突に事故原因に気づき、唐突に自分が死ぬ運命にあることに気づいて「しまった。まえの遭難の原因は!!」と言ったのです。 あまりに話が唐突ですが、出版当時決められていた原稿のページ枠に限りがあり、短く表現し切れなかったのではないでしょうか? 主題の「そこに穴があった」は、英雄視されるのが恥ずかしいので「穴があったら入りたい」「目立ちたくない」と「次元の穴」を掛けているのかもしれませんね。