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江戸時代以前は字の読み書きができない人も多かったといいますが………

回答(10件)

江戸時代の識字率は、世界一だったはず。

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まず、その時代に字が学べるって、かなり裕福でないと。貧しい人の方が多いんですよ?日本史勉強してないんですか?

当時の人は崩し文字も普通の文字。 従兄弟は崩し文字読める。 伯父は崩し文字読み書き出来る。 一定の崩し方があるらしい、略字になった物もある。 明治の苗字必帯令で95%が自由に苗字付けた。 齋藤の齋は1文字しかなかったが齊・斎・斉etcが増えた。所謂新字ではなく崩し文字の関係。

江戸時代は 幼児期から 寺子屋で 学ぶことができました。 寺子屋では いきなり 草書、崩し字 から スタートしたので、 普通に崩し字が読み書きができるようになりました。 そんな庶民は、楷書(きっちり書いた字)が 苦手で なかなか理解できなかったといいます。 なお 当時は、楷書を使うのは、僧侶と神主と学者だけと いわれました。