不動産屋さんというのは『不要になった土地や家を買い取ってくれる』のでしょうか? それとも、『不要になった土地や家を買ってくれる人を探してくれる』のでしょうか?

不動産 | 土地360閲覧

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回答いただきましてありがとうございます。 実家の両親が70代なので、両親が亡くなったら実家の一軒家の相続をどうしようか考える事があります。 実家は田舎のほうにあって、築年数が50年近い古い家なので、もし両親が亡くなった後に相続して売却しようと思っても買ってくれる人が見つかるか分かりません。 もし、買ってくれる人が見つからなければ、私が実家を管理(自宅敷地内の雑草や竹の伐採や掃除などを)して固定資産税を払い続けていく義務があると思います。 しかし、私は実家から離れた地域に住んでいるので実家に頻繁に帰るのは難しいですし、私は低賃金でお金に余裕が無いので実家の固定資産税を払い続けていくのは大変です。 ですから、不動産屋さんがすぐに買い取ってくれるなら売却したいのですが、そうでなければ両親の財産を相続放棄したほうが良いのかなと思っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

『相続土地国庫帰属制度』という制度があるというのは知りませんでした。 参考になりました。教えていただきましてありがとうございました。

お礼日時:2023/12/9 20:05

その他の回答(6件)

買取も、仲介も両方してます。 不動産屋が土地や家(不動産)を買い取る目的は、再販売です。 買取価格は仲介価格より安くなります。 買取の場合の貴方のメリット→すぐ現金化できる。 仲介の場合、決裁時に取引価格の3.3%+6.6万円を払います。 一般市場に流す為、相応の時間がかかります。 運が良ければ高値で売れる場合や、運が悪ければ安値にしかならない場合があります

賃貸で家を借りるときと構図は似たようなもんです。 ①借主→②不動産仲介→③借りて 売買も基本は一緒。 ②について、一か所専属みたいな感じにするのか、複数で広く呼び掛けるのか等すすめかたはありますが、基本的に売るときには間に不動産屋を入れるものです。 買い手については、それが不動産屋だったり個人だったり、マチマチ。 その成功報酬を不動産屋に払います。 売れるまではご本人のものなのであたりまえですが、固定資産税はご自身が払う。 売るときには価格設定なんかも相談します。中古の場合、その土地に住みたい人が購入する場合を除けば、だいたいは相場レベルかローンの残額で売ります。あとは売れ行きをみながら下げていく感じ。 この辺はいつまでっていうスケジュールと金銭的な余裕のありなしで変わりますね。なるべく早く売り切りたいって人は、多少安くても時間優先。相続とか離婚なんかだと、スピード重視。逆にいつか売れたらいいな~、様子をゆっくりみたいな~みたいな感じだと、半年、1年かけて下げてくっていうのもざらです。 ※業者がそのまま買い取る場合として、購入した不動産屋が中古部門を持っているとか、その特化したところに相談すればありえます。 チラシを入れてくれるところは辞めたほうがいいです。

ご両親が70歳台とのこと、将来にために今から研究することは大変良いことです。 不動産屋は基本的に売りずらい不動産は買いません、資金が滞留する事と 売る手間が大変です、ですが仲介はしてくれます。 どの程度のイナカなのかは不祥ですが、通勤・通学が可能であれば 仲介で売れる可能性はあります。 その地区で土地の売買例はあるのでしょうか、近在の不動産屋に当って みて下さい、全く無ければ売ることはかなり難儀します。 仲介料は3%+6万円となります、物件価格が低すぎる場合は更に 仲介料をonしないと乗ってくれません。 人口減少時代でどこも古家が余っています、今から作戦を練って下さい。 74歳人口 200万人ほど(生まれは280万人) 50歳人口 200万人・・・団塊ジュニア 18歳人口 110万人 ゼロ歳人口 74万人・・・昨年生まれ

ケースバイケース。 需要があれば買い取り業者が買ってくれることも。 仲介業者に依頼し、それを買い取り業者が買う事もありますよ。